Blog

🌸流山市の人口が215,268人になったらしいと聞いて驚いた

流山市役所の写真.jpg

流山市、ついに21万人超えですって😳✨
215,268人。いやもう、南房総の海辺でのんびり暮らしてる私からすると、まるで別世界の話みたい。
人が多い。というか「人が増えてる」その勢いがすごい。


平成27年、つまり2015年の人口は174,373人。
10年で4万人以上増えてるんですって。
え、これ地方自治体のニュースじゃなくて、もはやベンチャー企業の成長率じゃない?📈笑


私の住む南房総市なんて、海も山もあるし、空も広い。
けれど人の数は…まあ、あえて言わないでおきましょう😅
コンビニまで歩いて20分、駅まで車で20分。
でも、その「間」がぜんぶ風景なんですよ。
田んぼの真ん中を風が通り抜けて、猫が道路の真ん中で寝てる。
それが日常。


で、同じ千葉県なのに、流山市は全然違う。
もう「東京寄り」っていうより「東京の一部」みたいな勢い。
つくばエクスプレスで秋葉原まで30分。
都心通勤組がわんさか。
朝の電車は、あの、押し合いへし合いの世界。
一方、こちら南房総の朝は波の音。
サーファーが「お、今日の波いいね」とか言いながら海に消えていく。
文化が違う🤣


でもね、なんか分かるんですよ。
流山市が人気な理由。


「母になるなら、流山市へ」ってキャッチコピー、昔から聞くじゃないですか👶
子育て世代にやさしい町。
保育園や公園が整って、スーパーやカフェもおしゃれ。
駅前のマンション群は、まるで映画のセット。
ベビーカーを押すお父さんが増えてるって話もよく聞くし。
南房総ではベビーカーより軽トラが多いのにね😂


そう考えると、流山の人口増加は「戦略の結果」なんですよね。
単なるベッドタウンじゃなくて、「暮らしをデザインする街」。
行政のPRが上手い。
いや、ほんと上手い👏


例えば、市のホームページのデザインひとつとっても洗練されてる。
写真が明るくて、文章もやわらかい。
「住みたいな」と思わせる。
うちの市のサイトなんて、トップページに漁協のリンクありますからね🐟笑


ただ、人口が増えるってことは、課題も増えるってこと。
交通、学校、医療、保育。
南房総みたいに「人が少なくて困る」とは違う種類の悩み。
流山は「人が多すぎて困る」かもしれない。
どっちも贅沢な悩みだけど。


少し視点を変えて考えてみましょう。
この10年で流山が約4万人増えたということは、
毎年4000人、つまり1日あたり10人以上が「移り住んでる」計算。
1日10人が流山に引っ越すって、すごい現象。
たぶん引っ越しトラックが一日中走ってる🚚💨


私の友人も去年、流山に家を建てました。
「子どもが生まれたから、通勤便利な場所に」って。
久々に遊びに行ったら、駅前があまりにも都会でびっくり。
スタバの隣にパン屋、その隣が英会話教室。
カフェラテ片手にベビーカー押してる人たち。
あれ、ここ本当に千葉県?って聞きたくなった☕️


一方、南房総の駅前といえば、
昔ながらのタバコ屋さんと、シャッター商店街と、猫。
でも、それはそれで愛しい景色なんですよね。
人が少ないからこそ、顔見知りが多い。
スーパーで「お、昨日もいたね」って言われる。
それがちょっと嬉しかったりする☺️


流山と南房総。
同じ県内なのに、これほど対照的な地域も珍しい。
北は東京とつながる街、南は海とつながる町。
この「距離」がおもしろい。


もし県民性というものがあるなら、
千葉県民は「多様性のかたまり」かもしれません。
都会もあり、田舎もあり、全部ひっくるめて千葉。


それにしても、流山の勢いは止まらない。
駅周辺では新しいマンションが次々に建って、
子どもの声がどんどん増えてる。
一方で昔から住んでいる人たちの声もある。
「ここはもう静かな町じゃなくなった」って。
成長と変化は、いつだって表裏一体。


南房総でも、少しずつ移住者が増えてるんですよ。
リモートワークのおかげで。
でもその増え方は、流山の100分の1くらい。
私の知り合いが言ってました。
「うちは都会から離れた“減速の町”だ」って。
なんかその言葉、好きなんです🌿


人口が増える街と、減る街。
どっちが幸せなんでしょうね。


私は、数字の大小よりも「心の余裕」があるかどうかだと思ってます。
人が多くても、笑顔が少なければ意味がないし、
人が少なくても、笑顔があればそれで十分。


流山の21万人も、南房総の数万人も、
どっちも千葉の宝。
それぞれの暮らしが、それぞれの輝きを放っている✨


たまに思うんです。
もし私が子育て世代だったら、流山を選んでたかも。
でも、今の私は海と風と猫がいれば満足。
人の多さより、空の広さを選びたい。
そんなわがままも、南房総では許されるんです😌🌊


それでも、いつか流山を訪れてみたい。
カフェでラテを飲みながら、
「ああ、ここが21万人の街か」と感じてみたい。
そして帰りの車の中で、
海のにおいがする南房総に戻る。
そのギャップを楽しむ。


人口の数字は、ただの数字じゃない。
そこに暮らす人の選択の結果。
流山が選ばれる理由がある。
そして南房総にも、ここに残る理由がある。


今日も海が光ってる。
流山のどこかでは、また新しい家族が引っ越してきてる。
それぞれの生活が、静かに始まっている🏡

 

流山市の常住人口
流山市   2025/11/12   南暴走人
≪ 【2026年は行ってみたい!】千葉県警の年頭視閲@幕張メッセ🚓✨パトカー&白バイ好きにはたまらない一日!  |  館山市の人口減少スピードは速い?遅い?近隣市町と比べてみた ≫