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2025年11月

人口11,767人から増えた一宮町を気になって調べて分かった魅力🌊

 

南房総の端っこでのんびり暮らしている僕だけど、ふとした瞬間に「そういえば隣の市町村って最近どうなってるんだろ?」と気になってしまう。
これは地域住民の性(さが)みたいなもので、天気と波の具合と同じくらい、人口とかお店の増減も気になってしまうんだよね。


で、先日。
コーヒーを飲みながら何となく調べ物をしていたら、千葉県の 一宮町 の人口のことが目にとまった☕👀


■ 📈2025年11月1日時点の一宮町の人口


なんと…… 12,293人!


「おお、そんなにいるのか」と、正直ちょっと驚いた。
なぜなら、平成27年(2015年)には 11,767人 だったらしく、
この10年で “約500人以上” 増えている計算になる。


地方の人口ニュースといえば “減少” の文字が並ぶのが定番なのに、ここはむしろ増えるという、
まるで逆走するランナーみたいな勢い。
「いやいや、そっちじゃなくて普通こっちに走るだろ」と突っ込みたくなるけど、走りたい方向に走る自由を持っている町、という感じもして、ちょっと羨ましい。


しかも“増えている理由”が、なんとなく分かる気がする。
あの町には、海とサーフカルチャーと、絶妙に暮らしやすい空気がある🌴🏄‍♂️
町自体が「どう? 楽しいよ?」と肩をポンと叩いて誘ってくるような、不思議な吸引力を持っている。


■ 🌊サーファーが町に風を運んでいる説


一宮町といえば、千葉県の外房エリアの“サーフの聖地”。
朝の国道沿いを車で走ると、サーフボードを積んだ車がひっきりなしに走っている。
あれを見るたびに、「ああ、この町は今日も波が呼んでいるんだな」と感じる。


海が呼ぶ町って、住む人を増やすパワーがある。
波が「おいでよ」と手招きし、風が「ここに住めば?」と背中を押し、
太陽が「まあまあ、ここでコーヒーでも」と日差しを差し出してくるような……
そんな擬人化したくなるほどの自然の優しさがあるのが、一宮町の魅力だ🌞🌬️


観光で来るつもりが、いつのまにか移住を意識しだして、
気づけば中古の一軒家情報をチェックしはじめている――
そんな人を何人も見た。


自然、恐るべし。
いや、一宮町、恐るべし。


■ 🚃アクセスの良さという“ズルい武器”


南房総に住んでいる僕から見ても、「ズルいな〜」と思うのが、一宮町の アクセスの良さ。


外房線で千葉市方面へも比較的行きやすいし、
東京方面へも乗り換えれば十分通勤圏。
“田舎なのに都会が近い” という、魔法みたいなポジション。


東京の人から見ると、
「自然の中でゆっくり暮らしたい。でも都会にもバリバリ通いたい」
というわがままを、かなり高いレベルで両立できてしまう。


まるで、忙しい都会人に向かって一宮町が
「え? 両方ほしいの? いいよ、あげるよ?」
と、ニコッと差し出しているような感じがする。
それで増えるなってほうが無理だ。


■ 🍜ごはん屋さんの充実っぷりも気付けばスゴい


一宮町は人口だけじゃなく、
なんか最近“おしゃれご飯”が増えてない? ような気がしている。


カフェもラーメン屋も魚が美味しい店も、
隣町の僕ですら「おっ、ここ気になる」と思う場所がやたらある☕🍜🐟


特に、
「民家を改装した隠れ家っぽい店」
「海辺でコーヒーが飲める店」
「サーファー向けの朝食を出す店」


こういう系がどんどん増えている気がする。


町そのものがアップデートされていく感じで、
まるでスマホアプリの“自動更新”みたいに、
気づけば新しいお店が増えている。


町が自立して進化してるかのようで、
ちょっとしたSF感すらある。


■ 🏖️“海のある暮らし”は人を強く引き寄せる


南房総に住んでいると分かるんだけど、
海って、人の生活習慣すら変える。


たとえば――
「ちょっと散歩しようか」
「朝少し早起きしてみるか」
「気分転換に海を見に行くか」


みたいに、日常のテンポが自然に整い始める。


海が“生活のリズムメーカー”になって、
人の心をやわらかくする。
それが“移住者を引き寄せる磁力”になっているんじゃないかと思う。


一宮町の人口増加は、ただの数字じゃなくて、
「海の魅力が人を動かしている証拠」
そんな気もしてくる。


■ 🌱地方の希望、的なものを感じる


正直なところ、南房総エリア全体としては、
人口減少のニュースを耳にすることが多い。


でも、一宮町はあくまで“逆”。
しかも、ただの微増じゃなく「ちゃんと増えてる」。


この流れを見ると、
「あ、地方ってまだまだ可能性あるんだな」
と、住んでいる側としても前向きな気持ちになる。


周りが静かになっていく中で、
一宮町だけが「まあまあ、のんびりいこうよ」と言いながら、
未来に向かって歩き続けているような感じ。
その姿がなんというか、頼もしい。


■ 🔍気になって調べただけなのに、なぜか勇気をもらった件


ただ気まぐれで人口を調べただけなのに、
なぜだか知らないけど、
僕の中では「希望の物語」を読んだような気分になった。


人口が増えているという事実は、
町が誰かに選ばれている証拠だ。
町がちゃんと魅力を発揮していて、
誰かの人生に寄り添えているということだと思う。


そして、そんな町がすぐ近くにあるという事実。
これは、南房総に暮らす身として、
なんだか誇らしいし、刺激にもなる🔥


■ 🌈まとめ:一宮町は“人が吸い寄せられる町”だった


2025年11月1日現在で 12,293人。
平成27年は 11,767人。


10年でしっかり人口を伸ばしている町。
海が話しかけてくるような自然、
通勤しやすい立地、
おしゃれなお店の成長、
サーフカルチャーの深さ……


いろんな要素が組み合わさって、
まるで町全体が“人を引き寄せる磁石”になっているようだ。


気になって調べただけなのに、
こんなにも読み応えのある答えが返ってくるとは思わなかった。


いやぁ、一宮町……
やっぱり侮れない。


今日の調べものは、ちょっとした小旅行みたいで楽しかった🚗💨
また気になる町があったら、今度はそっちも掘ってみようと思う。

 

一宮町の住民基本台帳人口

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一宮町   2025/11/29   南暴走人

大網白里市の人口47,315人を気になって調べてみたら海風に負けた話🌊😇

千葉県の真ん中よりちょい上、九十九里浜に面した「大網白里市」。
2025年10月1日現在の人口が 47,315人。


……いや、多くない?🤔
と、南房総の片隅でミカン食べながら思わずスマホを落としそうになった僕がここにいる。


平成27年(2015年)の人口が 50,420人。
そこから約10年で3,000人ちょい減ったとはいえ、なお4万人台キープ。


南房総市民(人口約3.6万人)としては、
「おいおい、全然負けてるぞ」
と軽い動悸がする数字である😇


■ なぜ急に大網白里市を調べたのかというと… 🤷‍♂️


ある日の夕方、海沿いを車で走りながらふと思った。


「千葉県の“中堅都市”って、どのくらい人口いるんだろ?」


南房総って、どんなに頑張っても“のどか”という言葉が先に出てくる街だ。
「人よりカモメが多い」なんて言うと聞こえは悪いけど、まあ近からず遠からずである😂


そんな環境で暮らしているもんだから、ふと他の地域の人口が気になってしまうのだ。
そして Google 先生に「千葉 人口 市町村」と聞いたところ、
スッと目に入ってきたのが大網白里市。


なぜだろう。
名前の音がいいのか、九十九里の爽やかな海風を感じるからなのか、
「お前、ちょっと詳しく調べてみろよ」と言われたような気がして、ついクリックしてしまった。


■ 千葉県の“ちょうどいい立地”代表、それが大網白里市 🐟🚃


大網白里市は千葉県の北東部。
東京方面にもアクセスしやすく、九十九里浜にも近いという、
“ちょうどいい千葉ライフ”を体現したような場所である。


一方の南房総はと言えば、
海は最高だし、山の景色も素晴らしいし、
道の駅のレベルは異常に高い。


……のだが、如何せん「アクセス」が弱点。
都心へ行くには、距離以上の“心理的な遠さ”があるのが現実だ。


だからこそ、つい大網白里市のポテンシャルを見てしまう。
「お前らええとこ住んどるやん…」と言いたくなる。
いや、言った。声に出して言った😅


■ 平成27年からの人口減…とはいえ 🧮


平成27年:50,420人
2025年:47,315人


減ってはいるけれど、
それでも約4万7千人。


南房総市の人口を知っている者としては、
「まだそんなにいるの!? 仲間連れてきてうちにも住んでよ!」
と叫びたくなる。


正直、羨ましい。
いや、ちょっと悔しい。
いや、認めたくないけど、やっぱり羨ましい。


なにより、人口規模があると街全体の選択肢が違う。


スーパーの種類が多い


病院が選べる


カフェが増える


外食するときに悩める


“行列ができる店”が存在する


南房総市民としては、
「行列…? 都会の概念じゃん」
とツッコミたくなるレベルだ。


■ 住みやすさの裏にある“九十九里パワー” 🌊✨


大網白里市と言えば、九十九里浜。
あの一直線に伸びる砂浜の迫力は、
何度見てもテンションが上がる。


海の近くって、なぜあんなに気分が良いのだろう。
南房総の海でも同じことを感じるけど、
九十九里は九十九里で独自の“開放感”がある。


ただ、ここで注意したいのが、
海沿いの街って台風の影響が地味に大きい。


南房総も例外ではなく、
「もうちょっと優しくしてくれん?」と空に向かって言いたくなる年がある。
大網白里市もきっと同じだろう。


そう思うと、海のある街同士の“謎の仲間意識”が芽生えてくる。
――いや、仲間意識というか、
「お互い大変だよな…」という慰め合いに近いが。


■ 都心アクセス vs 自然の深さ 🍃🚗


大網白里市は外房線の主要駅「大網駅」がある。
あれが本当に強い。


千葉駅にも行きやすいし、東京方面にも比較的ラク。
しかも特急が止まるというおまけ付き。


南房総は…
うん、自然は最高なんだ。
空気も水も美味しいし、星空は観光レベルで綺麗。


でも交通は……
いや、言わない。
言ったら負けだ。
南の民としての尊厳がなくなる😂


■ じゃあ大網白里市に住みたいのか?と聞かれれば 🏡


悩む。
めっちゃ悩む。


利便性も人口規模も環境のバランスも魅力的。
九十九里の海ってやっぱり特別だし。


でも、
南房総には「ゆるさ」という唯一無二の価値がある。
気づけば近所のおばあちゃんが野菜をくれたり、
車を走らせるだけでリゾート気分になったり、
冬の海に沈む夕日を見て軽く人生を見つめ直したりできる。


結局のところ、
便利さと引き換えに、ゆるさを失いたくない
という気持ちが勝つ。


ただし、
「もし南房総がもっと便利になったら最強なのに」
という妄想は定期的にしている。
叶わないと知っていても、人は夢を見る生き物だ。


■ 大網白里市を調べて、最後に気づいたこと… 🤯


人口47,315人という数字を見て色々ツッコんできたけれど、
最終的に気づいたのは、


「結局、どの街も“いいところ”を持ってる」


という当たり前の事実だった。


大網白里市は“ちょうどよさ”。
南房総市は“ゆるさ”。
どっちも魅力だし、どっちも正解。


ただし――
「人口で負けてるのだけは正直ちょっと悔しい」
これは声を大にして言わせてほしい😂


そうやって人口を比べて一喜一憂している南房総市民の僕は、
今日もいつもの海岸沿いを走りながら、
「まあ、ここが好きだからいっか」と妙に納得してしまうのであった。


……うん、オチとしては弱いけど、
これが南房総クオリティということで許してほしい🤣🌅

 

大網白里市 【令和7年10月1日更新】人口・世帯数

 

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大網白里市   2025/11/26   南暴走人

芝山町の人口6576人を見て少し気になり調べた話📱🍃

芝山町のひこうきの丘.jpg

 

夕方の海が金色に揺れていて
ぼんやり眺めながらスマホをいじっていたら
急に「芝山町って今どれくらい人いるんだろ」って
まったく脈絡のない疑問がふっと浮かんだ 🌅📱🤔


こういう
“突然の人口気になり現象”
たまに来るんだけど
今回のは特に理由がない
ただ
雲の流れを見るみたいに
心が勝手にそっちへ向かっただけ ☁️🌬️


南房総でゆるく暮らしていると
海と山と空にばかり意識が向くのに
たまに
「県の反対側どうなってるんだろ」って思い出す
これがまた妙に面白い



気づけばすでに検索画面を開いていて
「芝山町 人口」って文字が
画面の上でピカッと光っていた 🔍✨


気になったらすぐ調べる
気まぐれに生きる
そんな自分のクセに
ちょっと笑ってしまった 😇🌱


■芝山町の人口を見て「おっ」と声が出た📊😳


最初に目に入った数字がこれ


2025年1月1日現在の人口 6,576人


小さい
けど
数字の丸っこさがなんかかわいい
人の数が見える町って
やっぱりいい


続いて
もうひとつ昔の数字もチェック


平成27年は 7,627人


10年で
だいたい1,000人くらい減ってる


数字だけ並べるとシンプルなんだけど
その裏に
生活の揺れや
人の移り変わりや
町の時間がにじむ


南房総の数字も
ゆっくり下がってるから
仲間みたいな気持ちになってしまう


そういう意味では
芝山町は“遠いけど近い町”


■芝山町は千葉県の北東にあるよ🗺️✈️🌾


芝山町は
地図で見ると
成田空港のすぐそば


南房総からすると
真逆のほう
気候も雰囲気も全然違う


海じゃなくて
空が主役のエリア
飛行機の影が落ちそうな町


千葉県は大きい
南と北でまるで別の国みたい
同じ県って言われても
「え ほんと?」って思うことがある


でも
そんな違いがあるからこそ
隣の町のことが気になってしまう
人って勝手だよね 😂


■人口が減る町のリズム
静かだけど確かに息づく時間🧘‍♀️🍃


7,627人から
6,576人へ


数字は淡々としてるけど
その変化のなかには
いろんな理由が詰まってる


若い人が出て行ったのか
新しい人が入ってこないのか
高齢化が進んでいるのか
その全部なのか


町の声が聞こえてきそうで
思わず考えてしまう


それでも
小さな町って
人数が減っても
薄くなるというより
“濃さが変わる”


暮らしの密度は
人口の多さだけじゃ測れない


むしろ
人が少ないことで
町の輪郭がはっきり見えることもある


南房総で暮らす私には
その感覚がよくわかる


■地図を見るだけで伝わる“空の広さ”🛫✨


芝山町の場所を地図で確認して
その周りを指でなぞっていると
空港の存在感がとにかく大きい


こんなに大きな世界の玄関のそばに
こんなに静かな町が寄り添っている


そのバランスが
なんとも言えず良い


にぎやかさと静けさが
混ざらずに並んでいる構図
これ
けっこう好き


南房総の海の広さとは
まったく違う種類の広がり
“空の広さ”に守られた町
そんな印象がある


■6,576人の中にある暮らしの光景📘🌤️


人口データって
冷たい数字のようで
じっと見ていると
生活の影がゆらゆら浮かんでくる


6,576人
それだけの家があって
朝があって
笑いがあって
悩みがあって
夕食の湯気が上がってる


町の規模が小さいほど
ひとりひとりの暮らしが
くっきり見える気がする


減る数字に不安を感じる人もいると思うけれど
そこに
“静かに続く暮らし”があることも
きっと間違いじゃない


それぞれの生活が
町の物語になる


そんな町って
魅力が消えない


■気まぐれに調べただけなのに
芝山町がやさしく胸に残った🌈📝


今回の調べものは
完全に気まぐれ
いつものクセ


でも
人口データを見て
町の場所を確認して
ふっと想像が広がって
気づけば文章を書いていた


町って
行かなくても
数字だけで
なんとなく好きになれるときがある


芝山町は
まさにそんな町だった


静けさ
空の広さ
人の気配
数字が語る物語


すべてがそっと心に触れた


またきっと
別の町の数字が気になって
同じように調べて
同じように文章を書くだろう


そんな自分の未来まで見えて
ちょっと面白くなる ✍️✨

 

 

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芝山町   2025/11/24   南暴走人

神崎町の人口5,616人を知り軽い衝動に促されて深掘りした日✍️🌾

神崎町の神埼大橋の写真.jpg

 

千葉の南のはしっこで暮らしていると
同じ県でも
「え そこってどんなとこ?」って場所がたくさんある
そんな“遠い親戚みたいな町”のひとつが
今回ふと気になってしまった 神崎町(こうざきまち) 🤔✨


南房総の海風を受けながら
お茶をすすっていた昼下がり
なぜだか急に
「神崎町って今どれくらい人いるんだろ」
という謎のスイッチが入ってしまい
そのまま調べ始めたわけで 🫖🌬️


まあこういうのって
理由はない
ただの気まぐれ
でも
こういう瞬間が日々の生活に小さな刺激をくれるから
私はけっこう好きだったりする 🌱😇


■神崎町の人口を見てちょっとしんみりした話📊💭



調べた数字がこれ👇


2025年1月1日現在の人口 5,616人


小さっ…
いや失礼
小さい町って味があるんだよね


それでもう少し前の数字も見てみると
平成27年は 6,133人
おお
10年で500人くらい減ってる
これはなかなかの減り方


数字を見るだけで
町の静けさとか
暮らしの落ち着きとか
いろんな情景が浮かんでくる


南房総もずっと減ってるから
気持ちはわかる
人口って
ただの数字じゃなくて
“暮らしの温度” みたいなものだと思う


とはいえ
5,616人って
文字で見ると “こじんまりして可愛い町” に見えるのが不思議
この規模の町って
人の顔がわかる
行事で全員集合する
みたいな温度感があって
なんかほっとする 🌼


■神崎町は千葉県の北のほうにあるよ🗺️✨


神崎町って
南房総からするとほぼ真逆のエリア
利根川のほう
茨城に手を伸ばせば届きそうなくらい北のほう


「千葉県」とひとことで言っても
南と北じゃ
空気も生活もまったく違う
南房総は海が主役
神崎町は川と里山が主役
そんなイメージ


千葉県って広い
ぜんぶ同じ県とまとめられるけど
間にすきま風が吹くレベルで違う
外から見れば一緒にされがちだけど
実際は“ほぼ別世界”みたいな距離感がある 😂🌏


■人口が減る町の空気ってどんなものだろう🤔🍃


平成27年の6,133人から
2025年の5,616人へ
減った人数は517人ほど


これ
単純に数字だけ見ると
ちょっとさみしい気がするけれど
じゃあ町が消えていくのかと言えば
そうでもない


人口が減る町って
“なくなる” というより
“濃度が変わる” みたいな感じがする
静かさが深くなる
人との距離が縮まる
行事や地域のつながりがやさしく残っていく


南房総も似たような状況だから
勝手に仲間意識が湧く


人口が減るって
悪いことばかりじゃない
残る人の暮らしが
より丁寧になっていく雰囲気がある


神崎町の数字を眺めていたら
そんなことをふっと思った
数字ひとつで町の気配が見えてくるから面白い


■“小さな町”だからこその強さもある💪🌿


5,616人という数字は
冷静に見ると
だいぶ小さな町


でも
小さな町って
ゆるくて
やさしくて
妙に芯が強い


人口10万人クラスの町にはない
ノイズの少なさ
生活音の静けさ
自然と共にある感覚


神崎町を地図で眺めているだけでも
なんだか落ち着く


町全体がひとつの家族みたいで
人の気配がやわらかい


数字は減っても
暮らしの深さは増えていく
そんな町ってある


神崎町はまさにそういうタイプなんだろうなと思う


■同じ千葉だけど遠くて近い“親戚の町”みたいな存在🌾🫶


南房総と神崎町
地図の端と端
気候も違う
文化も違う
景色も違う


なのに
同じ千葉県


外から見ると
「千葉の人なんでしょ?」と一括り
だいたいディズニーの話をされる


だけど
同じ県の端っこで
ちいさな町ががんばっていると思うと
なんだかうれしくなる


神崎町の人口を見て
私は少し励まされた
人が減っても
町は消えない
暮らしが続くかぎり
そこで生きている人の物語がある


そんな当たり前のことに
改めて気づいた気がする


■人口を調べただけなのに町が好きになる不思議📚🌈


今回の調べものは
完全に気まぐれ
ほんの思いつき


なのに
数字を追いかけているうちに
神崎町の空気や暮らしが
少しだけ見えた気がして
なんだかその町が愛おしくなる


5,616人
それぞれの生活
それぞれの物語


普段なら通り過ぎるだけの数字も
じっと見つめると
いろんなものが詰まっている


人口って
街の鼓動みたいなものなのかもしれない


南房総での静かな午後
ふと開いた統計表が
こんなに心に残るとは思わなかった


数字を見て
町を想像して
勝手に応援したくなった


こういう調べものって
クセになりそう


次はどの町の人口が気になるんだろう
また急にスイッチが入って
地図を広げて
ブログを書いている気がする ✍️🌟

 

千葉県神崎町 公式サイト

 

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神崎町   2025/11/24   南暴走人

鎌ケ谷市の人口109,996人を見てつい気になり調べてみた日記📊🤔

鎌ケ谷市の鎮守の森の参道.jpg

 

千葉のはしっこ暮らしをしていると
同じ県なのに
「えっ そこどんなとこなの?」って場所がけっこうある 🗾
私にとってその筆頭が 鎌ケ谷市 🤔✨


南房総の海風に吹かれながら
ぼーっとお茶を飲んでいたら
なぜか急に
「鎌ケ谷って今どれくらい人いるんだろ…?」
って気になってしまい ☕🌬️
その勢いで調べちゃったわけなんだけど


こういう “謎のひらめき” って
日常生活のスパイスというか
やっかいだけど憎めないクセというか
まあ要するに
ただの好奇心 😇🌱



見つけた数字がこれ👇


2025年1月1日現在の鎌ケ谷市の人口
👉 109,996人! 🎉🎉🎉


おお〜〜〜〜
なんか “ちょうど10万人の街” に限りなく近い ✨
しかも
平成27年(2015年)は 109,522人
ほぼ変わってない
むしろちょっと増えてる 📈


この “微増” が
なんだか妙にじわっとくる
南房総に住んでる私からすると
「人口が維持されてる」って
めちゃくちゃ強いじゃん 💪🔥
いやほんとに
すごい


■そもそも鎌ケ谷ってどこ?(千葉にあるよ)🗺️✨


まず当然の話なんだけど
鎌ケ谷市は千葉県
これを言うと
「そりゃそうでしょ」って言われるんだけど
意外と県外の人には通じない
千葉の地図をパズルにしたら
鎌ケ谷のピースを見つけられない人って多いと思う 🧩😅


でも実は
路線が多い街 🚃🚃🚃
新京成線
東武アーバンパークライン
北総線


東京にもサッと行ける
いわゆる “ベッドタウン” というやつ
この言葉を聞くと
南房総の住民としては
なんだかキラキラした未来を感じてしまう ✨😇
(徒歩圏に電車がある生活って想像だけでまぶしい)


■10万人都市ってどんな感じ?🤯🏙️


私の住む南房総は
海🌊と山⛰️と畑🥒と道の駅が主役
人口密度はゆるゆる
ご近所さんに会う確率もそこまで高くない


だから
10万人都市
という響きは
なんか “ぎゅっ” としてるイメージがある


もちろん鎌ケ谷の人は
「え 全然ぎゅっとしてないよ?」って言うだろうけど


こっちから見ると
コンパクトで便利で
人もちょうどいて
街がキュッとまとまってる
そんな雰囲気が漂ってくる 🏙️💡✨


人口10万って
“大都会でも田舎でもない
いい感じの真ん中ライン”
みたいな魅力があると思う


■人口が“ほぼ横ばい”の安心感 🧘‍♂️🌿


人口データって
実はけっこう性格が出る
街の空気みたいなものが
数字に染み込んでる感じがする 📊💭


鎌ケ谷市の人口を見ると
ほぼ横ばい
ちょい増え
減る気配もあまりない
この 安定感 がめっちゃ強い


南房総の人口グラフは
右肩下がりで
ジェットコースターの下りみたいな勢いがある 🎢😇
だから余計に
“変わらない街” に憧れる


人口がいるって
お店が続いたり
学校が残ったり
交通機関がちゃんと走ったり
いろんな場所が “生きてる” ってこと


人がいるって すごいことなんだよね
改めて実感 🫶


■数字だけで街が見えてくる不思議 🔍✨


鎌ケ谷に行ったことって
実は数えるほどしかない
なのに
人口数字を見るだけで
なんとなく街の顔が浮かぶのが不思議


109,996人
“あと4人でキリよく10万!”
っていう絶妙さも
ちょっと愛おしい


平成27年の109,522人と比べて
差は 474人
つまり
“10年間で 4人家族が100組くらい増えた感じ”
数字からそんな光景が見えてくる 📷🏘️✨


なんとなく
落ち着いてて
暮らしが根付いてて
バタバタしすぎず
適度ににぎわってる
そんな街の姿が浮かぶ


■遠いけど近い “同じ千葉” 🐦🌏


南房総と鎌ケ谷
距離にしたらかなりある
文化も違う
景色も違う
気候まで全然違う


でも
同じ千葉県
外から見れば
「千葉の人」というひとまとめ
(だいたいディズニーの場所にされる)


そんな中で
鎌ケ谷市が人口を維持し続けてるって
なんか誇らしい 🥹✨
“同じチーム千葉の仲間ががんばってる”
そんな気持ちになる


■調べてみて思ったこと ✍️🌈


ただ人口を調べただけなのに
気づけばこうして
4000字も書いてる自分 📝😇


でも
街の数字って
ただのデータじゃなくて
暮らしの物語の断片だったりする
それが面白くて
ついつい深掘りしちゃう


鎌ケ谷って
行ったこと少ないけど
数字を見ると
妙に親近感がわいて
応援したくなる街だったりする


そして
この “気になって調べる遊び” が
けっこうクセになる危険性 🔥


次はどの市を調べようかな
きっとまた
海辺の家で
突然気になって
パソコンを開くんだろうな 💻🌊🍃

 

住民基本台帳人口【総人口・世帯数】 鎌ケ谷市

 

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鎌ケ谷市   2025/11/23   南暴走人

🚒🔥新年はこれを見に行く。木更津の消防出初式に参加してみる予定です🔥🚒

2026木更津市消防出初式.png

 

みなさん、新年ってどんなふうに始める予定ですか?🎍
私は毎年、こたつに吸い込まれ、お餅に支配され、気付けば数日が過ぎている…そんな“ゆるい年明け常習犯”なのですが、今年はなんとなく違う方向へ動いてみようと思っています💡

きっかけになったのは、木更津市で毎年実施されている 「消防出初式」🚒🔥 の存在。
名前だけは前から知っていたものの、なんだか“自分とは縁のない伝統行事”みたいに勝手に思っていて、足を運んだことはありませんでした。
でも、ふと興味がわいて調べてみたら、これが意外と見どころが多くてビックリ😳✨
「これは新年のイベントとしてちょうどいいかも」と感じ、今年は実際に行ってみることにしました。

 

■ 出初式=堅いイベント?と思いきや、内容が意外と多彩✨

まず感じたのは、出初式の内容が私のイメージとはかなり違っていたこと。
てっきり、隊員が整列して号令をかけたり、関係者の挨拶が続いたり…という“厳粛な式典中心”だと思っていたのですが、実際にはメリハリがあって見応えがありそうなんです👀✨

たとえば…

  • 🚒 消防車両の行進(赤い車体がズラリ✨)

  • 🧑‍🚒 消防署 × 消防団の合同訓練(迫力満点🔥)

  • 🏅 表彰式(新年らしい厳かな雰囲気)

こんな感じで、“儀式としての出初式”もしっかり押さえつつ、
見て楽しめるプログラムが自然に組み込まれています。

特に合同訓練は、生で見ると音や動きの迫力がまったく違うらしく、
普段の生活では絶対に味わえない“現場の空気”を体感できるらしいのです💥

 

■ 「消防広場」が予想外すぎた。もはや冬のお祭り🎪🔥

そして、今回調べていて最も驚かされたのが、会場で同時開催される 「消防広場」🎉 の存在。
これが、とにかく内容が盛り盛りなんです。

  • 🚁 消防ヘリが来る!(見れるだけでテンション上がる)

  • 🚒 15m級はしご車の搭乗体験(事前申込制/乗れるってすごくない?)

  • 🔥 子ども放水体験(大人もちょっとやってみたい)

  • 👶 ちびっこ防火服の着装(写真映え確定📸)

  • 🎯 輪投げやボーリングなどミニゲーム

  • 🎉 BINGO大会(なぜか燃える)

  • 🍟 屋台の出店(これがあると急に“お祭り感”増す)

いやいや、盛りすぎでは…?🤔
と、思わずツッコミを入れたくなるレベルで賑やかなんです。

特に、はしご車の搭乗体験は個人的にものすごく興味があります。
地上から15メートル上がるとなると、建物でいうと5階か6階近くの高さ。
そこから普段見慣れた木更津の街を見下ろす体験なんて、まずできませんよね😳
しかも写真を撮ったら絶対に自慢したくなるやつ📸✨

消防ヘリの展示も、あの大きな機体を間近で見られるというだけで貴重。
離着陸がある日は音も迫力あるだろうし、普段触れることのない世界が少しだけ近くに感じられそうです🚁💨

 

■ 新年に「防災」を考える時間をつくるのも悪くない💭

華やかなイベントのように見える一方で、この出初式にはとても意味があると感じました。
訓練や消防車両を通して、日常ではなかなか気づかない“地域を守る人たちの存在”そのものを肌で感じられる機会でもあります。

私自身、防災について考える機会は時々あるものの、本気で向き合うことは少なく、
「やらなきゃ」と思いながらも後回しにしてしまいがち😅

でも、新年の一番最初にこうした行事に参加すると、
今年こそは非常食の更新をしようとか、避難経路をもう一度確認しようとか、
身近な防災意識を自然に高められるんじゃないかと思いました。

“楽しみながら学べる”って、実はものすごく大事なことですよね✨

 

■ 参加前に知っておきたいポイント✍️🚗

行く前にチェックしておくべき注意点もいくつかあります。

  • 雨天時は式典のみ(広場イベントは中止の可能性あり)

  • 💨 強風・災害発生時はプログラムが変更になることも

  • 🚗 駐車場は台数に限りあり → 公共交通機関が安心

  • 🔊 ヘリの音は大きい(むしろ迫力として楽しむのもアリ)

そして、はしご車の搭乗体験を狙うなら、
事前申し込みを忘れないこと!
こればっかりはうっかりするとチャンスを逃すので、早めにチェックしておくつもりです📅💨

 

■ ということで、今年は実際に見に行ってきます✨🚒

調べれば調べるほど、行くのが楽しみになってきました。
出初式は単に「式」としての厳しさを感じられるだけじゃなく、
楽しさと学びの要素が絶妙に混ざり合っていて、新年の行事としてぴったりだと思います🎍🔥

当日はカメラを持って、式典も訓練も消防広場も、全部しっかり見てこようと思っています📸
どんな雰囲気なのか、実際に体験したらまたブログにまとめてみたいです。

初めての出初式参加が、良い一年のスタートになりますように✨😌

 

令和8年木更津市消防出初式

 

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木更津市   2025/11/20   南暴走人

白井市の人口61,767人と聞いてつい気になって調べてみた話🧐📊

白井市の手賀沼 .jpg

 

🌿 千葉県の“あのへん”にある白井市って、どんな街なんだろう?


南房総市でのんびり暮らしている私なんですが、ある日ふと、思ったんですよ。
「白井市って、どんなところなんだろう?」って。
だって、同じ千葉県内とはいえ、房総から北西エリアって、なんかこう……別世界みたいじゃないですか?😆


こっちは海と風に包まれた、いわば“寝そべる猫のような暮らし”。
一方、白井市は“都会と自然が絶妙に混ざるエリア”。
……うん、絶対に生態系が違う(?)🐟🚌🌆


そんなわけで、気になったら最後。
性分って怖いもので、調べずにはいられなくて。
白井市という街について、暮らしの空気や人口の変化まで、ぐいぐい掘り下げてみました🔍✨


🗺 白井市の位置って、意外と“ちょうどいい真ん中”


まずね、白井市の位置を地図で眺めたら、思ったより“絶妙”なんですよ。
北総線が通ってて、東京方面にもシュッと行ける。
しかも、自然もほどよく残ってる。


南房総みたいに「自然100%!!」という濃度ではないけれど、
「いやいや、自然も捨てたくないのよ」という都会派も満足しそうな、
その“いいとこ取り感”がすごい✨🚃🌲


そして何より、途中で驚いたのが、
白井市は千葉県北西部のスマートな立ち位置だということ。
南房総に住んでいると、県内にこんな都市的な雰囲気をまとった街があるなんて、
ちょっと信じがたい(笑)。


だって、房総半島のほうは大体“海・風・のどか”の三点セットなのに、
白井市は
「都市 × 自然 × アクセス」
の三拍子が揃っているんですよ?
なんかもう、千葉県のバランス担当みたいな存在😳✨


🌸 ここ最近の人口推移を見てみたら…


で、もっと気になったのが、白井市の“人口の動き”。
街を知るうえで人口って、街の息遣いみたいなものじゃないですか。
増えていれば活気があり、減っていれば静まりゆく理由がある。


そんな視点で白井市を見てみると――


📌 2025年11月1日現在の人口:61,767人
📌 平成27年(2015年)の人口:63,175人


この10年で、約1,400人ほど減っている計算になるんですよね。


……で、その数字を見た瞬間の私の反応がこれ↓


「えっ、減ってる……でも、激減じゃない🤔?」


そう、“ゆるやかに減っている”。
これって、全国的な少子化の流れの中ではむしろ自然なんですよね。


そして、私が感じたのは
「白井市は、生活のペースを“自分流に”保っている街」
なんじゃないかなってこと。


“爆発的に増えて乱れる”ことも、
“急激に減って衰える”こともない。


静かに、しかし着実に、住む人が生活を積み重ねている。
そんな落ち着きのあるグラフなんです📉✨


🌞 南房総民からすると“ちょっと羨ましい街”説


南房総って、自然どっぷりで、それはもう魅力なんです。
……でも、暮らしてるとこんなことも思うんですよ。


🚗「車なしじゃどこにも行けない〜」
🌊「風、今日も強いね〜(いつも強い)」
🛒「買い物? ちょっと遠いね〜」


つまり、便利さとの引き換えに“のどかさ”をもらっている感じ。


それに比べると白井市は――


💡 自然もある
💡 都会にも出やすい
💡 お店も多い
💡 人口も程よい規模


この“全部ちょうどいい”感じ、南房総民からすると正直ちょっと羨ましい😂


しかも、人口6万人台というバランスの良さ。
人が多すぎて疲れることもなく、少なすぎて何もないわけでもない。
「理想的な街サイズって、こういうことなのか……」と、
思わず深呼吸してしまったほどです🍃


🌾 街の“成長”より“安定”を選ぶ空気感


人口の数字を追っていると、
その街の“生き方”が見えてくるような気がします。


白井市の変化は、
何かドンと大きな動きがあったわけではない。
でもその代わり、


🕊 住み慣れた人がゆっくり生活を続け
🕊 新しい人がまた自然に入ってきて
🕊 街のペースが保たれている


そんな印象なんです。


南房総は季節で人口がガラッと変わるから、
この“通年で安定している街”というのは、ほんとに新鮮で魅力的✨


白井市って、なんというか
「静かな自信がある街」
なんじゃないかなって思ったんですよね。


ギラギラしてないけど、
しっかり“住む人が街を育てている”感じ。
これ、めちゃくちゃ強い。


🚙💨 調べながら思ったこと:千葉県、広すぎでは…?


そして今回いろいろ調べてて、一番しみじみ感じたのがこれ。


千葉県、広っ!!😂


南房総から白井市まで地図を伸ばすと、
スクロールが止まらない止まらない(笑)。


おなじ「千葉県民」なのに、
生活スタイルも気候も移動手段も、
まるで違う文化圏みたい。


でもその“幅の広さ”こそ、千葉県らしさなんですよね。
海の街も、森の街も、都会寄りの街も、
全部ひとつの県にぎゅっと詰まってる。


白井市を調べながら、
そんな千葉県の奥深さにまで気づいちゃいました🌏✨


🌟 まとめ:白井市って、実は“ちょうどいい街”だった


今回、白井市のことを調べてみて感じたのは――


📍 人口はゆるやかに減少
📍 でも暮らしは安定
📍 自然・便利さ・アクセスのバランス良し
📍 都会すぎず、田舎すぎず
📍 生活リズムの「ちょうどよさ」がある


南房総の海沿いで暮らしている私からすると、
白井市は「暮らしの均衡がすごい街」なんだなぁと実感しました。


そして何より、
ちょっと調べただけで街の魅力がどんどん出てくるあたり、
白井市……やるじゃん✨😆


千葉県の中でもタイプが全然違う街同士だけど、
だからこそ知る楽しさがあるんですよね。


また気になる街を見つけたら、
勝手に調べて語り出すかもしれません(笑)。

 

白井市の人口

 

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白井市   2025/11/20   南暴走人

松戸駐屯地の創立記念行事、今年こそ行ってみようかな?🤔✨

2025松戸駐屯地記念行事のイベント.jpg

毎年なんだかんだ予定が合わなくて行けなかった 松戸駐屯地の創立記念行事。
でも今年は開催日が 11月22日(土)。そしてタイミングよく休み。

これってもう「来い」と言われてる気がする…?😆

そんなわけで、ゆる〜くイベント情報をチェックしてみたら、思っていた以上に楽しそうで、行く気がどんどん高まってきている。

 

 ■ 今年は記念式典や訓練展示はなし。でも内容は盛りだくさん!

まず最初に目に入ったのは

「記念式典・訓練展示なし」

の文字。
え!?と思ったけど、よく読んでみると、代わりに 体験系イベントが充実 してるっぽい。

「式典がない=地味」というイメージをしてたけど、むしろ逆で、ファミリー向けでゆるく楽しめる構成になってる印象。

個人的には、訓練展示がなくても、のんびり過ごせるタイプの行事も好きだったりする😊

 

 ■ 体験試乗は高機動車&73式トラック🚚✨

体験搭乗(試乗)は

  •  高機動車(ハイモビ)
  •  73式中型トラック

の2種類!

戦車の試乗はないけれど、ハイモビの試乗って普通にテンション上がるやつ。
整理券制らしいので、乗りたいなら早めに行くほうがよさそう。

子ども連れにも人気だから、すぐ埋まりそうな予感…!

 

 ■ 装備品展示が普通に豪華✨

驚いたのは装備展示がけっこう本格的なこと。

  •  16式機動戦闘車(MCV)
  •  観測ヘリコプター OH-1
  •  消防車や警察車両

などなど。

16式は見たことあるけど、やっぱり実物を見ると迫力すごいので、今年もぜひ近くで見たい。
OH-1も展示されるなら写真撮りまくりコース確定📸✨

 

 ■ 制服・迷彩服の試着もあるらしい😳

試着体験は

  •  制服
  •  迷彩服
  •  防弾チョッキ

まで試せるらしい。
こういうのって実際に着てみると気分が一気に上がるんだよね(笑)

こちらも整理券制。
ただ「ブログ映え」を考えると、これはちょっとチャレンジしてみたいかも。

 

 ■ 足湯まであるってどういうこと!?🛁✨

ちょっと驚いたのが 足湯体験(野外入浴セット2型使用)。

野外入浴セットといえば災害派遣でも使われるアレ。
それで足湯ができるなんて、ある意味めちゃくちゃレア体験では?

寒い季節のイベントだから、これは人気になりそう🥰

 

 ■ ごはん系の出店も多い🍖🍟

キッチンカーが 14店舗 出るとのことで、食べ物には困らなそう。
自衛隊イベントの屋台って、じわっと美味しいもの多いんだよね。

装備見て、試乗して、足湯であったまって、おいしいもの食べて…
なんかもう、小さなフェスみたいじゃない?😆✨

 

 ■ アクセスは超ラク!元山駅から徒歩4分🚶‍♂️

松戸駐屯地は
新京成線「元山駅」東口から徒歩3〜6分。

これは正直めちゃくちゃありがたい。
駐車場はなくて、バイク・原付は入れないけど、自転車の駐輪場はあるみたい。

車NGなのはちょっと残念だけど、駅近だからむしろ電車のほうが楽かも。

 

 ■ 持ち込み禁止物はかなり厳しめ⚠️

安全のため当然だけど、禁止物がけっこう細かい。

  •  モデルガン
  •  刃物類
  •  ドローン
  •  工具
  •  花火
  •  ガスカートリッジ
  •  スタンガン
  •  バット
  •  レーザーポインター

などなど、とにかく危険物はほぼNG。
そして手荷物検査あり。

毎年思うけど、イベントに余計なものは持っていかないのが正解だね😅

 

 ■ 結論:ほぼ行く気になってる(笑)

最初は軽い気持ちで調べただけなのに、気づいたら

「これは行かねば…」

という気持ちになってきた🤣✨

式典や訓練展示がなくても、
装備展示、試乗、試着、足湯、キッチンカー…
読み返すと、普通に楽しさの塊みたいなイベント。

駅から近いし、アクセスの良さも最高。

これは当日朝、パッと起きられたら行く…つもりだったけど、
もう今の時点でほぼ行く気満々(笑)

行ったらまたレポ書きます〜📸✨

 

 2025年陸上自衛隊松戸駐屯地創立記念行事の開催情報まとめ 

 

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松戸市   2025/11/19   南暴走人

館山市の人口減少スピードは速い?遅い?近隣市町と比べてみた

 

南房総市に暮らしていると、館山市はすぐ隣。
車で国道127号を北へ進めば、イオンタウン館山で買い物ができて、館山駅のあたりを通り抜け、気がつけば北条海岸の潮の香りがしてくる。
渚の駅たてやまに観光客が集まる週末もあるし、城山公園の館山城も、いつ行っても画になる。

なのに、人口のことを考え始めると、どうも空気が変わる。
雰囲気としては賑やかなのに、なぜか「減っているのでは」と思ってしまう。その違和感が今回の出発点だった。

ということで、今回考えてみたいのはこれ。
館山市の人口減少スピードは、千葉県全体の中で見て、速いのか遅いのか。

県平均との比較にとどまらず、周辺の市町村や、全国で人口規模が近いまちとも並べながら、自分なりに答えを探ってみる。

 

館山市の人口減少スピードは速いのか?ひとまずの答えを置いてみる

現時点での結論に近い感触を先にまとめておく。

千葉県全体と比べれば、館山市の人口減少スピードは速い側。(館山市の人口と世帯数
だけど、房総南部の他のまちと比べれば、最も急というわけではなく、むしろ中間くらい。
同じくらいの人口規模のまちで見ると、北海道の北斗市と近く、愛知県の弥富市よりは明らかに減少が速い。

この見方がどう生まれたか、数字と肌感の両方から掘ってみる。

 

館山市の人口減少率をどう測るか 5年間の変化に注目してみた

まず基準がないと比較できないので、ここでは国勢調査の2015年から2020年までの5年間を使う。
人数の増減ではなく、減少率で見ることで規模の違いを越えて比べやすくなる。

館山市のデータはこんな感じ。

2015年:47,464人
2020年:45,153人

5年間でざっくり4.9パーセントの減少。
この数字を手がかりに、県全体・周辺の市町村・そして人口が近い他のまちと比べてみる。

 

千葉県全体と比べた館山市 人口減少スピードの位置は?

千葉県全体の人口は、2015年から2020年にかけてわずかに増加。
つまり、県全体がまだ微増だった期間に、館山市は約5パーセント減っている。

この段階ですでに、館山市は「県平均より速く減っているまち」と言える。
ただ、ここでひとつ補足が要る。

千葉県は地域ごとの差がかなり大きい。
東京寄りのベイエリアや鉄道沿線都市は人口が増えやすく、逆に房総半島の南側は減少が進みやすい傾向がある。

つまり館山市は、地理的にそもそも「減りやすい場所」にいる。
この時点で、ある程度の減少は織り込まれていたとも言える。

とはいえ、館山は単なる周縁ではない。
富津館山道路や館山バイパス、国道127号・410号といった幹線道路があり、観光スポットも多く、医療や行政の拠点でもある。

拠点性があることで、減少スピードがやや抑えられている可能性もある。
だから、県全体との比較だけで「減り方が速い」と言い切るのは、やや雑だと感じている。

 

周辺市町村と比べたときの館山市 人口減少スピードの立ち位置

次は、生活圏としての比較に切り替える。
南房総市・鴨川市・鋸南町といった周辺市町村と館山市を比べてみるとこうなる。

館山市 約4.9パーセント減
鴨川市 約5.3パーセント減
南房総市 約8.2パーセント減
鋸南町 約12.8パーセント減

この並びを見ると、館山市は南房総市や鋸南町よりは減少が緩やかで、鴨川市とは似たような傾向。
周辺市町の中では中間に位置する。

その理由として、仮説をひとつ立ててみる。
館山市は、周辺から人を吸い寄せる構造を持っている。

例えば、安房地域医療センターは南房総市や鋸南町からも通院・通勤の人が来る。
イオンタウン館山も、買い物の終点になりやすい。
行政手続きや移動においても、館山市が中心になっている場面が多い。

ただし注意点として、これらは「通う人」が増えているだけで、「住む人」が増えているわけではない。
定住人口を下支えするには弱い。だから「人口減少を完全に防ぐ」まではいかないというのが実感だ。

 

館山市と北斗市の人口減少スピード比較 規模は似ていて傾向も近い

今度は全国的に見て、人口規模が近い北海道の北斗市と比べてみる。(全国市町村人口ランキング
どちらも人口4万人台で、都市圏からやや離れた立ち位置。

2015年〜2020年の5年間で
北斗市は約4.5パーセント減
館山市は約4.9パーセント減

ほぼ同じペースで減っている。

ただ、背景は違うと思っている。
北斗市は函館に近いとはいえ、北海道全体の人口減少がとにかく強い。広域の影響が直撃する。
一方の館山市は、千葉県全体は微増している中での局所的な減少。
つまり、北斗市は外からの圧力、館山市は内側の構造の問題かもしれない。

 

館山市と弥富市の比較 人口規模は同じでも減り方に大きな差

もうひとつ、愛知県の弥富市とも比べてみた。
弥富市も人口規模はほぼ同じ。ただし減少率にはっきり差がある。

2015年〜2020年で
弥富市は約0.6パーセント減
館山市は約4.9パーセント減

この差の原因は明快かもしれない。

弥富市は名古屋圏のど真ん中に近く、通勤・雇用ともに選択肢が多い。
館山市は東京圏に含まれていても、実質的な通勤圏かどうかは微妙。
富津館山道路があっても、毎日往復する距離としてはハードルが高い。

都市圏へのアクセスの良し悪し。
それが人口定着にじわじわ効いてくると感じている。

 

館山市の人口減少スピードに影響する要因 交通・観光・医療・商業の存在

最後に、数字では測れない日常の要素に目を向けてみたい。

交通の話をすれば、富津館山道路と国道127号は人を動かす導線になる。
観光資源も豊富で、北条海岸、沖ノ島、館山城、渚の駅たてやまと、季節を問わず人を集めている。
医療施設としての安房地域医療センターの存在は、館山を拠点とした通院・雇用を生む。
商業面でも、イオンタウン館山や幹線沿いの大型店舗が集まっている。

これらの要素は、周辺市町村よりも「人を集める力」が強い。
だからこそ、減少スピードが極端に速くはならずにすんでいる。
ただ、東京圏から距離があるという地理的な不利は、依然として残っている。
この両面が混在しているのが、館山市の現在地だと感じている。

 

館山市の人口減少スピードは速いのか?個人的なまとめ

千葉県全体と比較すれば、館山市は確かに減少スピードが速い。
一方で、南房総市や鋸南町と比べればそこまで急ではなく、減り方としては中間くらい。
北海道の北斗市と似た傾向を見せつつも、愛知の弥富市とはかなり差がある。

つまり、館山市は「県全体から見れば速い」「周辺と比べれば普通」「都市圏との距離が影響している」といった三層構造の中にいるように見える。

北条海岸の夕暮れに人が集まる風景と、人口減少の現実。
そのふたつが同時に存在しているところに、このまちの輪郭がある。
私はそう感じながら、この場所の変化を見ている。

 

 

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館山市   2025/11/19   南暴走人

🌸流山市の人口が215,268人になったらしいと聞いて驚いた

流山市役所の写真.jpg

流山市、ついに21万人超えですって😳✨
215,268人。いやもう、南房総の海辺でのんびり暮らしてる私からすると、まるで別世界の話みたい。
人が多い。というか「人が増えてる」その勢いがすごい。


平成27年、つまり2015年の人口は174,373人。
10年で4万人以上増えてるんですって。
え、これ地方自治体のニュースじゃなくて、もはやベンチャー企業の成長率じゃない?📈笑


私の住む南房総市なんて、海も山もあるし、空も広い。
けれど人の数は…まあ、あえて言わないでおきましょう😅
コンビニまで歩いて20分、駅まで車で20分。
でも、その「間」がぜんぶ風景なんですよ。
田んぼの真ん中を風が通り抜けて、猫が道路の真ん中で寝てる。
それが日常。


で、同じ千葉県なのに、流山市は全然違う。
もう「東京寄り」っていうより「東京の一部」みたいな勢い。
つくばエクスプレスで秋葉原まで30分。
都心通勤組がわんさか。
朝の電車は、あの、押し合いへし合いの世界。
一方、こちら南房総の朝は波の音。
サーファーが「お、今日の波いいね」とか言いながら海に消えていく。
文化が違う🤣


でもね、なんか分かるんですよ。
流山市が人気な理由。


「母になるなら、流山市へ」ってキャッチコピー、昔から聞くじゃないですか👶
子育て世代にやさしい町。
保育園や公園が整って、スーパーやカフェもおしゃれ。
駅前のマンション群は、まるで映画のセット。
ベビーカーを押すお父さんが増えてるって話もよく聞くし。
南房総ではベビーカーより軽トラが多いのにね😂


そう考えると、流山の人口増加は「戦略の結果」なんですよね。
単なるベッドタウンじゃなくて、「暮らしをデザインする街」。
行政のPRが上手い。
いや、ほんと上手い👏


例えば、市のホームページのデザインひとつとっても洗練されてる。
写真が明るくて、文章もやわらかい。
「住みたいな」と思わせる。
うちの市のサイトなんて、トップページに漁協のリンクありますからね🐟笑


ただ、人口が増えるってことは、課題も増えるってこと。
交通、学校、医療、保育。
南房総みたいに「人が少なくて困る」とは違う種類の悩み。
流山は「人が多すぎて困る」かもしれない。
どっちも贅沢な悩みだけど。


少し視点を変えて考えてみましょう。
この10年で流山が約4万人増えたということは、
毎年4000人、つまり1日あたり10人以上が「移り住んでる」計算。
1日10人が流山に引っ越すって、すごい現象。
たぶん引っ越しトラックが一日中走ってる🚚💨


私の友人も去年、流山に家を建てました。
「子どもが生まれたから、通勤便利な場所に」って。
久々に遊びに行ったら、駅前があまりにも都会でびっくり。
スタバの隣にパン屋、その隣が英会話教室。
カフェラテ片手にベビーカー押してる人たち。
あれ、ここ本当に千葉県?って聞きたくなった☕️


一方、南房総の駅前といえば、
昔ながらのタバコ屋さんと、シャッター商店街と、猫。
でも、それはそれで愛しい景色なんですよね。
人が少ないからこそ、顔見知りが多い。
スーパーで「お、昨日もいたね」って言われる。
それがちょっと嬉しかったりする☺️


流山と南房総。
同じ県内なのに、これほど対照的な地域も珍しい。
北は東京とつながる街、南は海とつながる町。
この「距離」がおもしろい。


もし県民性というものがあるなら、
千葉県民は「多様性のかたまり」かもしれません。
都会もあり、田舎もあり、全部ひっくるめて千葉。


それにしても、流山の勢いは止まらない。
駅周辺では新しいマンションが次々に建って、
子どもの声がどんどん増えてる。
一方で昔から住んでいる人たちの声もある。
「ここはもう静かな町じゃなくなった」って。
成長と変化は、いつだって表裏一体。


南房総でも、少しずつ移住者が増えてるんですよ。
リモートワークのおかげで。
でもその増え方は、流山の100分の1くらい。
私の知り合いが言ってました。
「うちは都会から離れた“減速の町”だ」って。
なんかその言葉、好きなんです🌿


人口が増える街と、減る街。
どっちが幸せなんでしょうね。


私は、数字の大小よりも「心の余裕」があるかどうかだと思ってます。
人が多くても、笑顔が少なければ意味がないし、
人が少なくても、笑顔があればそれで十分。


流山の21万人も、南房総の数万人も、
どっちも千葉の宝。
それぞれの暮らしが、それぞれの輝きを放っている✨


たまに思うんです。
もし私が子育て世代だったら、流山を選んでたかも。
でも、今の私は海と風と猫がいれば満足。
人の多さより、空の広さを選びたい。
そんなわがままも、南房総では許されるんです😌🌊


それでも、いつか流山を訪れてみたい。
カフェでラテを飲みながら、
「ああ、ここが21万人の街か」と感じてみたい。
そして帰りの車の中で、
海のにおいがする南房総に戻る。
そのギャップを楽しむ。


人口の数字は、ただの数字じゃない。
そこに暮らす人の選択の結果。
流山が選ばれる理由がある。
そして南房総にも、ここに残る理由がある。


今日も海が光ってる。
流山のどこかでは、また新しい家族が引っ越してきてる。
それぞれの生活が、静かに始まっている🏡

 

流山市の常住人口

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流山市   2025/11/12   南暴走人