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白井市

白井市の人口61,767人と聞いてつい気になって調べてみた話🧐📊

白井市の手賀沼 .jpg

 

🌿 千葉県の“あのへん”にある白井市って、どんな街なんだろう?


南房総市でのんびり暮らしている私なんですが、ある日ふと、思ったんですよ。
「白井市って、どんなところなんだろう?」って。
だって、同じ千葉県内とはいえ、房総から北西エリアって、なんかこう……別世界みたいじゃないですか?😆


こっちは海と風に包まれた、いわば“寝そべる猫のような暮らし”。
一方、白井市は“都会と自然が絶妙に混ざるエリア”。
……うん、絶対に生態系が違う(?)🐟🚌🌆


そんなわけで、気になったら最後。
性分って怖いもので、調べずにはいられなくて。
白井市という街について、暮らしの空気や人口の変化まで、ぐいぐい掘り下げてみました🔍✨


🗺 白井市の位置って、意外と“ちょうどいい真ん中”


まずね、白井市の位置を地図で眺めたら、思ったより“絶妙”なんですよ。
北総線が通ってて、東京方面にもシュッと行ける。
しかも、自然もほどよく残ってる。


南房総みたいに「自然100%!!」という濃度ではないけれど、
「いやいや、自然も捨てたくないのよ」という都会派も満足しそうな、
その“いいとこ取り感”がすごい✨🚃🌲


そして何より、途中で驚いたのが、
白井市は千葉県北西部のスマートな立ち位置だということ。
南房総に住んでいると、県内にこんな都市的な雰囲気をまとった街があるなんて、
ちょっと信じがたい(笑)。


だって、房総半島のほうは大体“海・風・のどか”の三点セットなのに、
白井市は
「都市 × 自然 × アクセス」
の三拍子が揃っているんですよ?
なんかもう、千葉県のバランス担当みたいな存在😳✨


🌸 ここ最近の人口推移を見てみたら…


で、もっと気になったのが、白井市の“人口の動き”。
街を知るうえで人口って、街の息遣いみたいなものじゃないですか。
増えていれば活気があり、減っていれば静まりゆく理由がある。


そんな視点で白井市を見てみると――


📌 2025年11月1日現在の人口:61,767人
📌 平成27年(2015年)の人口:63,175人


この10年で、約1,400人ほど減っている計算になるんですよね。


……で、その数字を見た瞬間の私の反応がこれ↓


「えっ、減ってる……でも、激減じゃない🤔?」


そう、“ゆるやかに減っている”。
これって、全国的な少子化の流れの中ではむしろ自然なんですよね。


そして、私が感じたのは
「白井市は、生活のペースを“自分流に”保っている街」
なんじゃないかなってこと。


“爆発的に増えて乱れる”ことも、
“急激に減って衰える”こともない。


静かに、しかし着実に、住む人が生活を積み重ねている。
そんな落ち着きのあるグラフなんです📉✨


🌞 南房総民からすると“ちょっと羨ましい街”説


南房総って、自然どっぷりで、それはもう魅力なんです。
……でも、暮らしてるとこんなことも思うんですよ。


🚗「車なしじゃどこにも行けない〜」
🌊「風、今日も強いね〜(いつも強い)」
🛒「買い物? ちょっと遠いね〜」


つまり、便利さとの引き換えに“のどかさ”をもらっている感じ。


それに比べると白井市は――


💡 自然もある
💡 都会にも出やすい
💡 お店も多い
💡 人口も程よい規模


この“全部ちょうどいい”感じ、南房総民からすると正直ちょっと羨ましい😂


しかも、人口6万人台というバランスの良さ。
人が多すぎて疲れることもなく、少なすぎて何もないわけでもない。
「理想的な街サイズって、こういうことなのか……」と、
思わず深呼吸してしまったほどです🍃


🌾 街の“成長”より“安定”を選ぶ空気感


人口の数字を追っていると、
その街の“生き方”が見えてくるような気がします。


白井市の変化は、
何かドンと大きな動きがあったわけではない。
でもその代わり、


🕊 住み慣れた人がゆっくり生活を続け
🕊 新しい人がまた自然に入ってきて
🕊 街のペースが保たれている


そんな印象なんです。


南房総は季節で人口がガラッと変わるから、
この“通年で安定している街”というのは、ほんとに新鮮で魅力的✨


白井市って、なんというか
「静かな自信がある街」
なんじゃないかなって思ったんですよね。


ギラギラしてないけど、
しっかり“住む人が街を育てている”感じ。
これ、めちゃくちゃ強い。


🚙💨 調べながら思ったこと:千葉県、広すぎでは…?


そして今回いろいろ調べてて、一番しみじみ感じたのがこれ。


千葉県、広っ!!😂


南房総から白井市まで地図を伸ばすと、
スクロールが止まらない止まらない(笑)。


おなじ「千葉県民」なのに、
生活スタイルも気候も移動手段も、
まるで違う文化圏みたい。


でもその“幅の広さ”こそ、千葉県らしさなんですよね。
海の街も、森の街も、都会寄りの街も、
全部ひとつの県にぎゅっと詰まってる。


白井市を調べながら、
そんな千葉県の奥深さにまで気づいちゃいました🌏✨


🌟 まとめ:白井市って、実は“ちょうどいい街”だった


今回、白井市のことを調べてみて感じたのは――


📍 人口はゆるやかに減少
📍 でも暮らしは安定
📍 自然・便利さ・アクセスのバランス良し
📍 都会すぎず、田舎すぎず
📍 生活リズムの「ちょうどよさ」がある


南房総の海沿いで暮らしている私からすると、
白井市は「暮らしの均衡がすごい街」なんだなぁと実感しました。


そして何より、
ちょっと調べただけで街の魅力がどんどん出てくるあたり、
白井市……やるじゃん✨😆


千葉県の中でもタイプが全然違う街同士だけど、
だからこそ知る楽しさがあるんですよね。


また気になる街を見つけたら、
勝手に調べて語り出すかもしれません(笑)。

 

白井市の人口

 

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白井市   2025/11/20   南暴走人