芝山町の人口6576人を見て少し気になり調べた話📱🍃
夕方の海が金色に揺れていて
ぼんやり眺めながらスマホをいじっていたら
急に「芝山町って今どれくらい人いるんだろ」って
まったく脈絡のない疑問がふっと浮かんだ 🌅📱🤔
こういう
“突然の人口気になり現象”
たまに来るんだけど
今回のは特に理由がない
ただ
雲の流れを見るみたいに
心が勝手にそっちへ向かっただけ ☁️🌬️
南房総でゆるく暮らしていると
海と山と空にばかり意識が向くのに
たまに
「県の反対側どうなってるんだろ」って思い出す
これがまた妙に面白い
で
気づけばすでに検索画面を開いていて
「芝山町 人口」って文字が
画面の上でピカッと光っていた 🔍✨
気になったらすぐ調べる
気まぐれに生きる
そんな自分のクセに
ちょっと笑ってしまった 😇🌱
■芝山町の人口を見て「おっ」と声が出た📊😳
最初に目に入った数字がこれ
2025年1月1日現在の人口 6,576人
小さい
けど
数字の丸っこさがなんかかわいい
人の数が見える町って
やっぱりいい
続いて
もうひとつ昔の数字もチェック
平成27年は 7,627人
10年で
だいたい1,000人くらい減ってる
数字だけ並べるとシンプルなんだけど
その裏に
生活の揺れや
人の移り変わりや
町の時間がにじむ
南房総の数字も
ゆっくり下がってるから
仲間みたいな気持ちになってしまう
そういう意味では
芝山町は“遠いけど近い町”
■芝山町は千葉県の北東にあるよ🗺️✈️🌾
芝山町は
地図で見ると
成田空港のすぐそば
南房総からすると
真逆のほう
気候も雰囲気も全然違う
海じゃなくて
空が主役のエリア
飛行機の影が落ちそうな町
千葉県は大きい
南と北でまるで別の国みたい
同じ県って言われても
「え ほんと?」って思うことがある
でも
そんな違いがあるからこそ
隣の町のことが気になってしまう
人って勝手だよね 😂
■人口が減る町のリズム
静かだけど確かに息づく時間🧘♀️🍃
7,627人から
6,576人へ
数字は淡々としてるけど
その変化のなかには
いろんな理由が詰まってる
若い人が出て行ったのか
新しい人が入ってこないのか
高齢化が進んでいるのか
その全部なのか
町の声が聞こえてきそうで
思わず考えてしまう
それでも
小さな町って
人数が減っても
薄くなるというより
“濃さが変わる”
暮らしの密度は
人口の多さだけじゃ測れない
むしろ
人が少ないことで
町の輪郭がはっきり見えることもある
南房総で暮らす私には
その感覚がよくわかる
■地図を見るだけで伝わる“空の広さ”🛫✨
芝山町の場所を地図で確認して
その周りを指でなぞっていると
空港の存在感がとにかく大きい
こんなに大きな世界の玄関のそばに
こんなに静かな町が寄り添っている
そのバランスが
なんとも言えず良い
にぎやかさと静けさが
混ざらずに並んでいる構図
これ
けっこう好き
南房総の海の広さとは
まったく違う種類の広がり
“空の広さ”に守られた町
そんな印象がある
■6,576人の中にある暮らしの光景📘🌤️
人口データって
冷たい数字のようで
じっと見ていると
生活の影がゆらゆら浮かんでくる
6,576人
それだけの家があって
朝があって
笑いがあって
悩みがあって
夕食の湯気が上がってる
町の規模が小さいほど
ひとりひとりの暮らしが
くっきり見える気がする
減る数字に不安を感じる人もいると思うけれど
そこに
“静かに続く暮らし”があることも
きっと間違いじゃない
それぞれの生活が
町の物語になる
そんな町って
魅力が消えない
■気まぐれに調べただけなのに
芝山町がやさしく胸に残った🌈📝
今回の調べものは
完全に気まぐれ
いつものクセ
でも
人口データを見て
町の場所を確認して
ふっと想像が広がって
気づけば文章を書いていた
町って
行かなくても
数字だけで
なんとなく好きになれるときがある
芝山町は
まさにそんな町だった
静けさ
空の広さ
人の気配
数字が語る物語
すべてがそっと心に触れた
またきっと
別の町の数字が気になって
同じように調べて
同じように文章を書くだろう
そんな自分の未来まで見えて
ちょっと面白くなる ✍️✨

