気まぐれで君津市の人口78,903人を調べたら、意外な発見があった件😳✨
君津市(きみつし)、同じ千葉県民として“近いようで意外と行かない場所ランキング”に常連入りしているあの君津市。その君津市の人口を、ふと——ほんとにふと、気になって調べてみたら、「2025年10月1日時点で 78,903人」と知り、なんだか胸の中でざわざわとした風が吹いたんですよね🍃😮
なぜって? だって、私の住む南房総市でも似たような“人口の揺らぎ”を日々感じているから。「あ~、こっちもかぁ…」という妙な仲間意識というか、“同じ船に乗ってる感”というか…わかりません? 船は違うけど波は似てる、みたいな 😌⛵️💧
でね、さらに遡って調べてみると、平成27年(2015年)の君津市の人口は 86,033人。
え、つまり10年で約7,000人ほど減っている計算じゃないですか😳
これはなかなかの変化幅。“わかる~”って言いたくなるほど、少子高齢化の波がここにもじわじわ押し寄せてるのが数字にあらわれてる感じ。
でも、ただ数字として眺めるんじゃなく、そこに住む人の暮らしや景色や空気まで想像してしまうあたり、同じ南房総の人間として少し情緒的になっちゃうんですよね🌅🌿
君津市って、行くと広いし緑多いし、あの“千葉の奥行き”を感じる街なんですよ🌲☕️
君津市と聞くとまず思い浮かぶのが、やたら自然が豊かで、でもどこか産業の匂いも残っていて、そのバランスが絶妙なこと。
“森の奥に突然巨大な工業地帯がドーン!”みたいな、地形と人間の営みが混ざり合うあの感じ。あれ好きなんですよね~😄🏭🌳
そして、南房総市民からすると「ちょっと遠いけど、行くと楽しい場所」ランキングでも上位に食い込んでくるところがまた魅力。
亀山湖とか、濃溝の滝とか、どれも写真映えしまくりで、カメラを持った観光客が“ここぞとばかりに”構えてるやつ📸✨
ああいう景色の中で、君津市民の暮らしがゆっくり流れていると思うと、人口の変化も「そりゃ時代の流れもあるよね」と思えてくる。
人口が減るって、ただ減るだけじゃない。街の“温度”が変わるってことなんだよね🔥🧊
人口の数字だけを見ると「減った」「増えた」という話だけに見えるけれど、実際の暮らしにとってはもう少し複雑で、もう少し“温度のある話”だと思うんです。
例えばね、町内会の顔ぶれが変わるとか、昔からあった商店が静かに幕を下ろすとか、駅前の通りに新しい人より懐かしい人の方が多く立ち止まっているとか…。
その一つひとつが街の空気感を作っていて、その空気が数字と一緒に変わっていく。
南房総もそうなんですよ。
人が減ると同時に「静かでいいね」という声もあれば、「最近ちょっと寂しいよね」という声もあって、どちらも嘘じゃない。
君津市の変化を知って、なんだか自分の町の変化まで改めて見つめ直したくなったりして…🤔🌾
けれど、人口の減少=魅力の減少ってわけじゃないよね?むしろ今の君津、市としての深みが増してる気さえする✨
これ、声を大にして言いたいんですけど、“人口が減る=その街が下り坂”っていう単純な話ではないわけで。
むしろ、あれだけ自然が豊かで、産業があって、観光資源もあって、そして何より住んでる人が“のんびりだけど芯がある”感じなのって、すごい財産なんですよね。
南房総市に住んでいると、こういう“地方の強み”みたいなものを日々じわ~っと感じるので、君津市も同じ風を感じてるんだろうな~と勝手に親近感を抱くわけです😉🌬️🌄
あの、海の匂いと山の匂いが交わるような千葉の空気。
あれがある限り、人口が多少上下しても、街の魅力はしぶとく、しっかり息をしている。
結局ね、数字を調べた私は何を思ったのかというと…「千葉の内陸も外房も、なんだかんだでつながってるよね」ってこと🌏💛
南房総市民として、「君津市の人口どうなんだろ?」と軽い気持ちで検索したら、思った以上にいろいろ考えさせられてしまったという話でした😅
でもこういう“気になったから調べてみた”って大事で、数字を通して街の姿が少し違って見えたり、自分の町まで振り返れたりするんですよね。
人口78,903人の君津市。
平成27年から約7,000人減ったことも事実だけど、だからといって街の魅力が薄れたわけではなく、むしろ変化の中で新しい色が育っている途中なのかもしれない。
そんなふうに思いながら、今日も南房総の海風に吹かれております🌊🌤️
あっ、そして——
もしこの記事を読んで「わかる~!」と思った南房総・君津・木更津あたりの方、ぜひ一緒にこの“千葉のゆるいつながり”を楽しんでいきましょうね🤝😄✨

