千葉のはしっこ暮らしをしていると
同じ県なのに
「えっ そこどんなとこなの?」って場所がけっこうある 🗾
私にとってその筆頭が 鎌ケ谷市 🤔✨
南房総の海風に吹かれながら
ぼーっとお茶を飲んでいたら
なぜか急に
「鎌ケ谷って今どれくらい人いるんだろ…?」
って気になってしまい ☕🌬️
その勢いで調べちゃったわけなんだけど
こういう “謎のひらめき” って
日常生活のスパイスというか
やっかいだけど憎めないクセというか
まあ要するに
ただの好奇心 😇🌱
で
見つけた数字がこれ👇
2025年1月1日現在の鎌ケ谷市の人口
👉 109,996人! 🎉🎉🎉
おお〜〜〜〜
なんか “ちょうど10万人の街” に限りなく近い ✨
しかも
平成27年(2015年)は 109,522人
ほぼ変わってない
むしろちょっと増えてる 📈
この “微増” が
なんだか妙にじわっとくる
南房総に住んでる私からすると
「人口が維持されてる」って
めちゃくちゃ強いじゃん 💪🔥
いやほんとに
すごい
■そもそも鎌ケ谷ってどこ?(千葉にあるよ)🗺️✨
まず当然の話なんだけど
鎌ケ谷市は千葉県
これを言うと
「そりゃそうでしょ」って言われるんだけど
意外と県外の人には通じない
千葉の地図をパズルにしたら
鎌ケ谷のピースを見つけられない人って多いと思う 🧩😅
でも実は
路線が多い街 🚃🚃🚃
新京成線
東武アーバンパークライン
北総線
東京にもサッと行ける
いわゆる “ベッドタウン” というやつ
この言葉を聞くと
南房総の住民としては
なんだかキラキラした未来を感じてしまう ✨😇
(徒歩圏に電車がある生活って想像だけでまぶしい)
■10万人都市ってどんな感じ?🤯🏙️
私の住む南房総は
海🌊と山⛰️と畑🥒と道の駅が主役
人口密度はゆるゆる
ご近所さんに会う確率もそこまで高くない
だから
10万人都市
という響きは
なんか “ぎゅっ” としてるイメージがある
もちろん鎌ケ谷の人は
「え 全然ぎゅっとしてないよ?」って言うだろうけど
こっちから見ると
コンパクトで便利で
人もちょうどいて
街がキュッとまとまってる
そんな雰囲気が漂ってくる 🏙️💡✨
人口10万って
“大都会でも田舎でもない
いい感じの真ん中ライン”
みたいな魅力があると思う
■人口が“ほぼ横ばい”の安心感 🧘♂️🌿
人口データって
実はけっこう性格が出る
街の空気みたいなものが
数字に染み込んでる感じがする 📊💭
鎌ケ谷市の人口を見ると
ほぼ横ばい
ちょい増え
減る気配もあまりない
この 安定感 がめっちゃ強い
南房総の人口グラフは
右肩下がりで
ジェットコースターの下りみたいな勢いがある 🎢😇
だから余計に
“変わらない街” に憧れる
人口がいるって
お店が続いたり
学校が残ったり
交通機関がちゃんと走ったり
いろんな場所が “生きてる” ってこと
人がいるって すごいことなんだよね
改めて実感 🫶
■数字だけで街が見えてくる不思議 🔍✨
鎌ケ谷に行ったことって
実は数えるほどしかない
なのに
人口数字を見るだけで
なんとなく街の顔が浮かぶのが不思議
109,996人
“あと4人でキリよく10万!”
っていう絶妙さも
ちょっと愛おしい
平成27年の109,522人と比べて
差は 474人
つまり
“10年間で 4人家族が100組くらい増えた感じ”
数字からそんな光景が見えてくる 📷🏘️✨
なんとなく
落ち着いてて
暮らしが根付いてて
バタバタしすぎず
適度ににぎわってる
そんな街の姿が浮かぶ
■遠いけど近い “同じ千葉” 🐦🌏
南房総と鎌ケ谷
距離にしたらかなりある
文化も違う
景色も違う
気候まで全然違う
でも
同じ千葉県
外から見れば
「千葉の人」というひとまとめ
(だいたいディズニーの場所にされる)
そんな中で
鎌ケ谷市が人口を維持し続けてるって
なんか誇らしい 🥹✨
“同じチーム千葉の仲間ががんばってる”
そんな気持ちになる
■調べてみて思ったこと ✍️🌈
ただ人口を調べただけなのに
気づけばこうして
4000字も書いてる自分 📝😇
でも
街の数字って
ただのデータじゃなくて
暮らしの物語の断片だったりする
それが面白くて
ついつい深掘りしちゃう
鎌ケ谷って
行ったこと少ないけど
数字を見ると
妙に親近感がわいて
応援したくなる街だったりする
そして
この “気になって調べる遊び” が
けっこうクセになる危険性 🔥
次はどの市を調べようかな
きっとまた
海辺の家で
突然気になって
パソコンを開くんだろうな 💻🌊🍃

