四街道市の人口を何気なく調べてみたら96,585人✨
……おおっ そんなに多いのかと南房総の端っこで海風に吹かれながら軽く驚いたわけで😅
しかも平成27年は91,218人だったというから
約10年でじわっと増えている
こういう数字を見るとつい地方民として考え込んでしまう
なぜ増えたんだろう とか
どんな暮らしなんだろう とか
人の流れって何が引き寄せるんだろう とか
気づけばいつの間にか人口データの沼にハマるのは僕だけじゃないはず🤔✨
◆ 南房総市から見る四街道市ってこんな感じかもしれない
南房総市に住んでいるとね
同じ千葉県とはいえ 県央より北側は別世界に見える
海よりも街の灯りが強いイメージで
電車も道路も人も 多いものが全部ちゃんと多い
対してこちらは 空の広さと海の青さが全部を上書きしてくる
だから四街道市の人口96,585人という数字は
なんだか「同じ千葉県にそんなに人が?」みたいな別角度の驚きがある
しかも千葉市のすぐそばという立地
東京にもサッと行ける距離感
そりゃ人も増えるよなと妙に納得してしまった😄
◆ 千葉県の中で“ちょうどいい立地”という羨ましさ
千葉県って広い
南北の移動は地味に長い
南端側に住んでいる僕にとって 北側の都市部はちょっとした遠征
高速道路を進む車内で「まだか?」が3回くらい出る
気づけばキョロキョロしながら
都会っぽい匂いや看板を見つけて
ようやく目的地に近づく
そんな中 四街道市の立地を見ると
千葉市がほぼ隣接
成田方面・都心方面のどちらにも出やすい
交通網が便利なのに自然も多くてバランスがいい
これ 人口が増える街の典型パターンじゃないかと
地図を見ながら妙に納得してしまう📍
僕が南房総で
「今日も海がキレイだな〜」とぼんやり眺めてる間に
四街道の人たちは
「今日はどっちに行こうかな」なんて気軽に都市へアクセスしているのかもしれない
それがちょっと羨ましい
◆ 人口の増減から街の雰囲気を勝手に想像する遊び
数字というのは面白くて
ただの96,585という記号なのに
そこから街の温度がじわっと伝わってくるような気がする
例えば5,000人増えているという事実
そこから “子育て世代が流れ込んだのかな” とか
“交通の便の良さが評価されたのかな” とか
“新しい住宅地が整備されたのかな” とか
答えは分からなくても 想像の余白がある
人口って実は物語の入口なのかもしれない📘✨
南房総では逆に
“穏やかに減っていく数字”を見て考えることが多い
こっちが太平洋の波みたいに引いていくなら
四街道市は都市のリズムで満ちていく
同じ県でありながら
まるで潮の流れが違うみたいで不思議だ
◆ 千葉県の広さと多様性ってやっぱり面白い
僕は南房総に住みながら
ときどき千葉県全体を地図で眺める
北と南で生活リズムがこんなに違う県も珍しいと思う
四街道市の人口増加は
千葉県の“都市圏の顔”を象徴しているようで
南房総のゆったりした“海辺の顔”とは真逆
だけどどちらも千葉県の一部で
どちらもちゃんと魅力がある✨
四街道市の人から見れば
たぶん僕の生活は「のんびりしてるね〜」と見えるはず
僕から見れば
四街道市は「便利で住みやすそうだな〜」と見える
お互いの暮らしがちょっと羨ましい
そんな距離感も悪くない
◆ もし僕が四街道に住んだらと想像してみた話
たぶんまず電車に乗る時間が増える
南房総ではそもそも乗る機会が少ない
だから四街道の駅前に立ったら
きっとしばらくキョロキョロする
スーパーや飲食店の数に「おぉ…」と小さく感動し
コンビニの距離の近さに
「何この贅沢」と呟く
そして
“いつでも街へ行ける安心感”に
じんわり魅了される気がする
反面
南房総の静かさを思い出して
「あの海の青さはここには無いな」と
ちょっとホームシックにもなるはず
そんな妄想をしつつ
四街道市の96,585人の中には
どんな暮らしがあるんだろうと
まるで旅先の街を眺めるみたいに興味が湧いてくる
◆ 最後に:数字から街を知るというちょっとした楽しみ
人口って
ニュースや統計でよく見るけれど
実は“街の息づかい”みたいなものが隠れている
四街道市の96,585人という数字
平成27年の91,218人からじわっと増えたという事実
ただそれだけなのに
千葉県の多様性や
街と街の対比や
暮らしのリズムの違いが浮かんでくる
南房総市の海辺で
潮の香りを吸い込みながら
遠くの街の人口を調べて勝手に想像する
こんな時間が結構好きだったりする
四街道市は千葉県の“もう一つの姿”を見せてくれる街
数字のおかげでそんなことに気づけたのだから
人口データのウロウロも悪くない
今日も海風はゆるい
だけど頭の中は四街道市の96,585人でちょっと賑やかだったりする
そんな日もいいもんだなと思う🌿✨
