潮風がゆる~く吹く午後、縁側でアイスコーヒーを飲みながらニュースを見ていたら、「船橋市、人口65万2,495人」って出てきた☕
え、65万人?😳 あの船橋、まだ増えてるの?と思わず口の中の氷を噛んでしまった。
10年前の2015年には626,166人だったんだとか。
つまり約2万6千人も増えてる。いやいや、全国的に減ってる時代に、増えてるってすごい。
南房総のこのあたりなんて、コンビニが1軒閉まるたびに「また人口が…」って話題になるのに😂
🌊船橋という都会、南房総から見るとまぶしい
こちら南房総。道を歩いていてすれ違うのは、だいたい顔見知り。
「おー、また釣りかい?」
「いや今日は野菜の収穫」
そんな会話がデフォルトだ。
一方の船橋といえば、ららぽーと、IKEA、競馬場、千葉ジェッツ。
なんでもあるじゃないか。むしろ「何がないの?」って聞きたくなる。
南房総から見れば、もはや“千葉のマンハッタン”だ🗽✨
🚃電車が3分おきに来る世界
この前、たまたま用事で船橋に行ったんだけど、電車の本数の多さにびっくりした。
「次の電車は3分後」って、そんなに来る?😂
うちの方なんて、時刻表に“次のバスは1時間後”って書いてある。しかも“運休の可能性あり”の注意付き。
あのスピード感、都会の空気そのものだ。
歩く人の流れも早いし、信号が青になった瞬間にみんな一斉に進む。
南房総じゃ、青になっても「あ、青か」って一呼吸置いてから動く。笑
同じ県内でも、こうも違うもんかとしみじみ思った。🚶♀️💨
🏡人口が増える街には“理由”がある
船橋って、地理的にほんと便利。
東京に通える距離、でも家の値段はまだ現実的。
公園も多いし、教育環境も整ってる。
「子育てしやすい街」ってよく聞くけど、まさにそれ。👶✨
南房総の知り合いも、「子どもが小学校に上がるタイミングで船橋に引っ越した」って話してた。
「保育園の数が多くて助かった」って。なるほどなあ。
田舎だと園そのものが少ないし、車で送迎しないと何もできない。
つまり、船橋の人口が増えるのは、自然な流れなんだろう。
働く場所に近くて、生活のバランスも取れる。
なんなら海も近いし、ちょっと足をのばせば東京湾の夕日も見える。🌇
…なんか、全部持ってるな、船橋。笑
📉南房総から見る“逆の現実”
一方で、こちら南房総の人口はじわじわ減少中。
空き家が増えて、スーパーが減って、気づけば駅前も静かに。
「昔はここににぎやかな市場があったんだよ」と年配の人が語るたび、
なんだか切ないような、でも優しいような気持ちになる。🌾
でも、だからこそ、船橋みたいに元気な街を見ると嬉しくなる。
同じ千葉県の仲間が頑張ってる感じ。
「県北が賑やかだから、県南はのんびりしててもいいよね」って勝手にバランス取ってる気分🤣
🏙️東京とのちょうどいい距離感
船橋のすごいところは、東京に近いのに、東京じゃないってところ。
「ちょっと都会、でもちょっと生活的」みたいな絶妙ラインに立ってる。
南房総から見たら、それはほんとに羨ましい。
だって、うちはちょっとコンビニ行こうと思ったら、車で15分🚗
それに比べて、船橋の人は徒歩3分でカフェとドラッグストアとスーパー。
便利さの次元が違う。
でも、きっと都会の人から見れば、この南房総の“何もない”も、贅沢に見えるんだろうなあ🌴
🧭これからの船橋、どうなるんだろう?
このままいくと、船橋は70万人も夢じゃない。
ただ、人口が増えるってことは、課題も増える。
交通、保育、住宅、自然環境…どれも「ほどよく」が難しい。
でも、船橋には“地元愛”がある気がする。
駅前のイベントや地域フェスを見ていると、みんな本気で街を盛り上げようとしているのが伝わってくる。
「住んで終わり」じゃなくて、「住みながら作る街」。
その空気が、数字以上の魅力なんだと思う。🌸
🌴南房総の片隅からエールを送る
夕方、海沿いを散歩していたら、ちょうど向こうの空に東京湾越しの光が見えた。
たぶん、あの辺に船橋があるんだろう。キラキラしてる✨
なんだか、自分の県の“希望の灯り”みたいに見えてきた。
人口が増えるとか減るとか、それだけで街の価値は決まらないけど、
人が集まる場所には、ちゃんと“理由”と“魅力”がある。
南房総も、船橋も、それぞれのペースで生きている。
違うリズムで、同じ千葉を支えてる感じがちょっと誇らしい😌💛
これからも、南の端っこから船橋を見守っていこう。
そして、たまにIKEAのホットドッグを食べに行って、「都会ってやっぱりすごいな」って笑うのだ🌭✨
船橋市 住民基本台帳人口

