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2025年11月

【2026年は行ってみたい!】千葉県警の年頭視閲@幕張メッセ🚓✨パトカー&白バイ好きにはたまらない一日!

千葉県警例冊本部の写真.jpg

(写真は、千葉県警本部の写真)


こんにちは!😊
毎年お正月が終わって、少し落ち着いたころになると「何かお出かけしたいなぁ」と思う人も多いのではないでしょうか。
そんなあなたにぴったりなのが、千葉県警の「年頭視閲(ねんとうしえつ)」です。


「ねんとうしえつ」って、ちょっと聞き慣れない言葉ですよね。
これは、千葉県警の警察官たちが年の初めに行う、いわば“新年の始まりを宣言する式典”のようなものなんです。
警察官たちが整列し、パトカーや白バイがずらりと並び、厳かでありながらも迫力満点。
見ているだけで「新しい年が始まった!」と感じられる特別な行事なんです。


2026年(令和8年)の開催は、1月13日(火)午前10時10分から(開場9時45分)。
会場はおなじみの幕張メッセ・イベントホールです。入場は無料で、誰でも見学OK!
「警察の式典なんて関係ないかも?」と思っている人こそ、一度行ってみてほしいイベントなんです。


🚓 規律と誇りの行進に感動!ピシッとそろった姿に鳥肌


会場に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、きれいに整列した警察官たち。
制服のラインもブーツのツヤも完璧で、全員が同じ方向を見つめて立っている姿はまさに“圧巻”です。
号令がかかると一斉に敬礼。その音と動きがピタッと揃っていて、思わず息をのんでしまいます。


この式典では、千葉県警本部長が部隊を視閲し、警察官たちはその前を堂々と行進します。
一糸乱れぬ動きに、観客席から自然と拍手が起こる瞬間も。
警察という組織の「規律」と「誇り」が目に見える形で伝わってくるんです。


そして何より、パトカーや白バイ、特殊車両がずらりと登場する場面は本当に見ごたえがあります。
ライトを点灯させながら、ホールの中を整然と進む姿はまさに壮観。
映画やドラマでは味わえない“本物の迫力”がそこにあります。


🏍️ 白バイ隊の美しい走行に魅了される!


中でも注目したいのが、毎年大人気の白バイ隊。
ピカピカに磨かれた白いボディがライトに照らされて輝き、スムーズに動き出す瞬間には、思わず「おおっ!」と声が出てしまいます。
数十台の白バイがまったく乱れずに走る姿は、まさに芸術的。
一台一台が正確な間隔を保ちながらカーブを描き、静かな緊張感の中で息を合わせて走るその姿は、プロフェッショナルの極みです。


白バイ隊は、交通機動隊のエース中のエース。
スピードも判断力も一流の彼らが、こうして整然と走る姿を見ると、改めて「かっこいいなぁ」と感じます。
ファインダー越しに撮ると、どの瞬間も絵になる。カメラ好きにもたまらないシーンが連続です📸


👮‍♀️ 式典の後は「ふれあい広場」へ!パトカーに乗って記念撮影♪


式典の後は、お待ちかねの「ふれあい広場」が開催されます。
場所は幕張メッセの正面広場。
ここでは、なんと本物のパトカーや白バイに乗車体験ができるんです!


運転席に座ってハンドルを握ったり、白バイにまたがって写真を撮ったりできるチャンスなんて、そうそうありません。
警察官の方も優しく案内してくれるので、小さいお子さんでも安心。
「このボタンを押すとどうなるの?」「この車はどんなときに使うの?」なんて質問にも、丁寧に答えてくれます。


もちろん写真撮影も自由!📷
お子さんが警察官と一緒に敬礼ポーズをとったり、パトカーの横で笑顔の一枚を撮ったり。
SNS映えもばっちりで、家族の思い出にも最高です。
特にパトカー好き・白バイ好きなら、間違いなくテンションが上がりますよ。


🚆 幕張メッセまでのアクセスもらくらく♪


幕張メッセはアクセスの良さも魅力のひとつです。


電車なら JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分。
さらに、総武線・京成線「幕張本郷駅」からは京成バスで15~20分ほど。
幕張メッセ中央行きに乗れば、バス停から徒歩わずか1分ほどで会場に着きます。


車で行く場合 は、東関東自動車道の「湾岸習志野IC」「湾岸千葉IC」「幕張IC」からが便利。
駐車場もあり、1日1,000円で利用できます。


そして、会場周辺にはイオンモール幕張新都心や三井アウトレットパーク幕張など、ショッピング施設も充実!
イベントのついでにランチをしたり、お買い物を楽しんだりするのもおすすめです。
お正月明けのリフレッシュにぴったりのお出かけスポットですよ。


🌈 年頭視閲は「かっこいい×学べる×楽しい」家族で行けるイベント!


年頭視閲の魅力は、ただ“見るだけ”ではなく、“感じる”ことができるところ。
整然と並ぶ警察官たちの姿に「秩序って美しいな」と感じたり、白バイ隊の動きに「努力の積み重ねってすごい」と思えたり。
ひとつの式典に、いろんな感情がぎゅっと詰まっています。


子どもたちにとっても、警察という職業を身近に感じられる貴重な機会です。
テレビやアニメでしか見たことのないパトカーや白バイを“本物”で体験できるので、興奮すること間違いなし!
「将来、警察官になりたい!」という夢が芽生えるかもしれません。


一方で、大人にとっても新年の良い刺激になります。
キリッとした姿勢で行進する警察官たちを見ていると、「私も気持ちを引き締めて一年を始めよう」と思えるんです。
年頭視閲は、見る人それぞれに“新しい年のエネルギー”をくれるイベントなんです。


🗓️ まとめ:2026年は、幕張で“かっこいい警察”に会いに行こう!


2026年1月13日(火)、幕張メッセで行われる「千葉県警察 年頭視閲」。
パトカーや白バイ、制服姿の警察官たちの行進を目の前で見られる貴重なチャンスです。
式典の後には体験イベントもあり、大人も子どもも楽しめる内容になっています。


「パトカーが好き」「白バイに乗ってみたい」「今年は何か新しいことをしてみたい」――
そんな人にこそ、ぜひ足を運んでほしいイベントです。


朝の空気が少し冷たい1月。
キラキラと光る白バイ、サイレンを響かせて進むパトカー、真剣な表情の警察官たち。
そのすべてが、2026年のはじまりをより特別なものにしてくれるはずです。


今年のスタートは、幕張メッセで“安全と勇気の行進”を見届けてみませんか?🚓✨
 

2026年の千葉県警年頭視閲式のイベント案内

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千葉市   2025/11/08   南暴走人

鴨川市29,543人になったってさ🌊 それでも海は今日も青い

鴨川市役所の写真.jpg

🐚海と人と、そしてちょっとのため息──鴨川の人口を見て思うこと


鴨川市の人口、2025年10月1日現在で29,543人。
……あれ?🤔 いつの間に、3万人切ってたの?
平成27年には34,729人いたのに。およそ5千人も減ったってことか。
数字を見ただけで「え、ちょっと減りすぎじゃ…?」って思わず声が漏れる。


けどまあ、正直、驚きは薄い。だって、なんとなく、わかってたもん。
南房総に住んでると、こういう話は耳タコだ。
「若い人いないね~」とか、「駅前シャッターばっかりだね~」とか、
もはや“ご当地挨拶”みたいなもんだし😂


でも、だからこそ、笑い飛ばさないとやってられない。
「人口減った? あ~うちの地域も順調に“静か”になってます~😌」
なんて冗談を言いながら、夕暮れの海を見てると、
ちょっと切なくて、でも不思議と誇らしい気持ちにもなる。


🏖️「減る」のは人だけど、残るものもある


鴨川って、観光で見れば“海のまち”。
鴨シー(鴨川シーワールド)に、海岸線のドライブ、菜の花畑🌼。
その美しさは、いまも昔も変わらない。
なのに、人は減っていく。不思議だ。


いや、理由はわかるんだよ。
東京までは遠いし、仕事も限られてる。
若い人は「ちょっと千葉市で働こうかな」って出て行く。
そして、帰ってこない😂
わかる、わかるよ。南房総の冬風、あれ一度味わうと、
「もうちょっと便利な場所に住もうかな…」って思うもん。


でもね、それでも残る人たちは、やっぱりこの土地が好きなんだと思う。
海の匂い、山の影、朝の光。
なんてことない日常の中に、ちょっとした幸福がある。
それが、都会ではなかなか手に入らない“贅沢”なんだ。


🍵南房総から見える「鴨川の変わらなさ」


隣町の南房総市に住んでる私から見ると、
鴨川って、なんだかんだ“都会っぽい”と思うこともある。
スーパーも多いし、スタバもあるし☕(うちにはない…笑)
「人口3万人切ってるのに、なんでそんなに華があるの?」って
ちょっと嫉妬すら覚える。


だけど、ふと気づく。
鴨川も南房総も、“人が減ってる”って点では同じだ。
そして、その減り方が、どこか「ゆっくりと、でも確実に」なのが怖い。


「いや~、そのうちカモメの方が多くなっちゃうかもね😂」
なんて笑いながら言うけど、
内心では「ほんとにそうなるんじゃ…」って少しゾッとする。


でも、それでも鴨川の海は、今日も変わらず青い。
子どもたちは砂浜で走り、
おじいちゃんおばあちゃんは浜辺で野菜を売ってる。
その光景が、なんだか“日本の原風景”みたいで、
ちょっと胸が温かくなる。


🚋あの頃と、今と。駅前の風と記憶


昔、鴨川駅の前には、もう少し賑わいがあった気がする。
学生たちが通学路を歩き、観光バスが次々と到着して、
お土産屋の呼び込みの声が響いてた。


今は、そんな風景も少し落ち着いた。
だけど、静かになったぶん、空の広さがよくわかる。
夕方、電車を待ちながら見上げた空が、やけに広くて、
「ああ、こういうのが“ふるさと”ってやつか」って思う瞬間がある。


人が減っても、空は減らない。
むしろ、広がって見える。
そう考えると、悪いことばかりじゃないのかもしれない🌤️


🐟“減る”の裏にある、“続く”もの


人口の話をすると、どうしても「減った」「寂しい」ばかりになるけど、
減りながらも、ちゃんと“続いてる”こともある。
漁師町の朝市はまだあるし、地元の祭りも細々と続いてる。
学校は統合されたけど、運動会の日は今も町じゅうの話題になる🏃‍♀️💨


人が少なくても、地域の“熱”は残ってる。
それが、この土地のしぶとさなんだと思う。


「減っても、なくならない」──
それが、鴨川というまちの底力。
たぶん、これからもずっと、海風とともに息をしていく。


🏡そして、南房総人として思うこと


南房総から見ると、鴨川って、
ちょっと“おしゃれなお隣さん”みたいな存在だ。
うちはもう少しのんびりしてて、
「あっちは観光地、うちは地元」みたいな感じ😅


でも、鴨川が元気だと、こっちも元気になる。
房総って、ぜんぶ繋がってるから。
どこか一つが元気を出すと、海沿い全部が少し明るくなる。


人口減少って、たしかに現実は厳しい。
でも、それだけで“まちの価値”を決めちゃうのは、もったいない。
数字じゃ測れない温かさが、ここにはまだ残ってる。


🌅オチというか、結論というか


結局ね、人口が減っても、鴨川は鴨川なんだ。
イルカが泳いで、波が寄せて、海風が吹く。
それだけで、十分“ここにしかない日常”だと思う。


たしかに、便利じゃない。寒い日もある。
でも、都会にはない“ぬくもり”が、ここにはある。
それを感じられる人がいる限り、このまちは生き続ける。


だから私は、南房総からこう言いたい。
「鴨川、がんばれ!」じゃなくて、
「鴨川、これからもゆっくりいこうよ🌊」って。


……うん、たぶん、それでいい。
減っても、笑っていられたら、それがいちばん幸せだ😊
 

鴨川市役所

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鴨川市   2025/11/08   南暴走人

富津市の人口はいつから減り始めたのか

 

南房総に暮らしていると、富津市はいつも視界のどこかにいる存在だ。
国道127号を車で流せば、木更津方面へ自然と吸い込まれる。富津岬に向かえば、富津公園の松林が匂い立ち、金谷港では東京湾フェリーの白い船が視界を横切る。

観光としての顔ははっきりしている。
けれど、富津市の人口がいつから減り始めたのかとなると、少し曖昧になる。
調べれば出てくる情報ではあるが、納得できる説明は少ない。

だから今回は、人口減少の「はじまり」を丁寧にたどってみた。
数字だけで終わらせず、木更津市や君津市、袖ケ浦市など周辺自治体との比較を交え、さらに同じ人口規模の長崎県長与町と栃木県壬生町とも並べて考える。そこに見えてきたのは、富津の特徴そのものだった。

 

富津市の人口減少は1985年がターニングポイント

「減り始め」とひとことで言っても、その定義は難しい。
月単位で見ると増減が揺れるし、年単位でもゆるやかな波がある。私はここで、長期的な人口動向がはっきり見える国勢調査の折れ目に注目した。

その中で、富津市の人口が最も多かったのは1985年ごろとされる。
そして、その年を境に減少傾向へと入った。
つまり、はっきりした山を迎えたのが1985年。その後の1990年代には、増加から減少へ確実に転じていたと見るのが自然だろう。

ここまでは事実。
でも私は、1985年という年をただの数字として扱いたくなかった。
ほかの自治体と比べてみることで、なぜ富津だけが早く山を越えたのかを考えたくなった。

 

木更津・君津・袖ケ浦と比べると

富津市は人口減少のスタートが早かった

同じ内房地域でも、人口の曲線は意外と揃っていない。(富津市の人口動態
この不揃いが、富津市の減少開始を際立たせているように思う。

たとえば木更津市は、ここ最近も人口が増加傾向にあり、館山自動車道でのアクセス性がその背景にある。富津中央インターチェンジから木更津方面へ出る感覚は、地元の人間には日常に近い。

袖ケ浦市は、人口横ばいから微増を続けており、住宅地としての余地が感じられる。

一方、君津市の人口ピークは1990年代に入ってから。富津よりも10年ほど遅れている。このタイムラグは、決して小さくない。

富津は、周辺よりも先に「山を越えてしまった」。
その理由として思い当たるのは、やはり国道127号沿いの生活導線だ。
この道路が、富津市内の暮らしを周辺と接続しやすくしている。その結果、富津で完結していたはずの生活が、少しずつ外に漏れていく。そうなると、自然と人口も流れ出していく。そんなイメージが浮かぶ。

 

富津市と同規模の町はどうか

長与町と壬生町はピークがもっと後

富津市の人口は、直近ではおおよそ4万人台。
この規模感で似た自治体として名前が挙がるのが、長崎県の長与町栃木県の壬生町だ。(全国市町村人口ランキング

長与町は長崎市のベッドタウン的な性格が強く、人口のピークは2000年代中ごろ。
壬生町も同じく2000年代半ばをピークに減少に転じている。
つまり、同じ人口規模でも、減り始めた時期は20年ほど違ってくる。

ここで気づいたのは、人口規模が同じというだけでは、本質的な比較にはならないということ。
それぞれの町が果たしてきた役割の違い――たとえば、住宅地として発展したか、観光と通過交通に支えられてきたか、あるいは産業との関係性――こうした背景が、ピークの時期を分けているように思う。

 

富津市の観光地が多くても

人口増加には直結していないという現実

観光地としての富津市は、内房エリアでも特に顔が立っている。
富津岬、富津公園、展望塔、金谷港、東京湾フェリー、マザー牧場、東京湾観音。

外から来る理由には事欠かない。
けれど、外から「来る」理由と、そこに「住み続ける」理由は、まったく別物だ。

観光は、週末や連休には強い。
しかし人口を支えるのは平日の職場、学校、そして買い物の選択肢だ。

日常の買い物なら、イオン富津店の存在は大きい。けれど、さらに広い選択肢を求めると、どうしても木更津方面へ足が向く。

結果として、観光の強さと定住の強さは比例しない。
それどころか、観光に特化すればするほど、日常の生活機能が不足しやすくなる。
私はそこに、富津市が1985年という早いタイミングで人口のピークを迎えた理由のひとつがあるように思っている。

 

富津中央ICと国道127号

アクセスの良さが人を吸い出す構造に

国道127号は、富津市の骨のような道だ。
そして、館山自動車道の富津中央インターチェンジがあることで、木更津や都心方面へのアクセスはとても良い。

この「アクセスの良さ」が、富津にとってプラスだけとは限らない。
スピードが上がると、生活圏の境界があいまいになる。
あいまいになればなるほど、強い中心に人が引っ張られていく。

仕事、学校、ショッピング。
それらが集約された木更津の存在感が強くなれば、富津市は選ばれにくくなる。

富津が他よりも早く減少局面に入ったのは、この「引力の強さ」を早くから受けていたから。そう考えると腑に落ちる。

 

富津市の人口減少は1985年ごろから

周辺との比較で見えてくる早さの意味

国勢調査ベースで見れば、富津市の人口が減り始めたのは1985年ごろ。
この年をターニングポイントとして見るのが自然だ。

木更津市や袖ケ浦市はその後も増加または横ばいの時期が長く続いた。君津市ですら、ピークが1990年代に入ってからだった。

それに比べて、富津市は明らかに早い。
さらに、長与町や壬生町のように、規模が似ている町ですら、ピークは2000年代に入ってから。

富津市は、観光と通過交通の強さを持ちつつも、生活の重心が周辺に溶け出しやすい構造をしている。
私はこの構造そのものが、1985年という「早い減少」のきっかけになったと感じている。

今でも富津岬から海を見下ろすと、土地の形そのものが風に溶けていくような感覚になる。
その風の中に、あの年を境に静かに減り続ける人口の流れが重なって見えてくる。そんな気がしてならない。

 

 

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富津市   2025/11/05   南暴走人

船橋市652,495人🚢✨ 南房総から見た“都会の勢い”と潮の香り

船橋駅南口の写真.jpg

潮風がゆる~く吹く午後、縁側でアイスコーヒーを飲みながらニュースを見ていたら、「船橋市、人口65万2,495人」って出てきた☕
え、65万人?😳 あの船橋、まだ増えてるの?と思わず口の中の氷を噛んでしまった。


10年前の2015年には626,166人だったんだとか。
つまり約2万6千人も増えてる。いやいや、全国的に減ってる時代に、増えてるってすごい。
南房総のこのあたりなんて、コンビニが1軒閉まるたびに「また人口が…」って話題になるのに😂


🌊船橋という都会、南房総から見るとまぶしい


こちら南房総。道を歩いていてすれ違うのは、だいたい顔見知り。
「おー、また釣りかい?」
「いや今日は野菜の収穫」
そんな会話がデフォルトだ。


一方の船橋といえば、ららぽーと、IKEA、競馬場、千葉ジェッツ。
なんでもあるじゃないか。むしろ「何がないの?」って聞きたくなる。
南房総から見れば、もはや“千葉のマンハッタン”だ🗽✨


🚃電車が3分おきに来る世界


この前、たまたま用事で船橋に行ったんだけど、電車の本数の多さにびっくりした。
「次の電車は3分後」って、そんなに来る?😂
うちの方なんて、時刻表に“次のバスは1時間後”って書いてある。しかも“運休の可能性あり”の注意付き。


あのスピード感、都会の空気そのものだ。
歩く人の流れも早いし、信号が青になった瞬間にみんな一斉に進む。
南房総じゃ、青になっても「あ、青か」って一呼吸置いてから動く。笑
同じ県内でも、こうも違うもんかとしみじみ思った。🚶‍♀️💨


🏡人口が増える街には“理由”がある


船橋って、地理的にほんと便利。
東京に通える距離、でも家の値段はまだ現実的。
公園も多いし、教育環境も整ってる。
「子育てしやすい街」ってよく聞くけど、まさにそれ。👶✨


南房総の知り合いも、「子どもが小学校に上がるタイミングで船橋に引っ越した」って話してた。
「保育園の数が多くて助かった」って。なるほどなあ。
田舎だと園そのものが少ないし、車で送迎しないと何もできない。


つまり、船橋の人口が増えるのは、自然な流れなんだろう。
働く場所に近くて、生活のバランスも取れる。
なんなら海も近いし、ちょっと足をのばせば東京湾の夕日も見える。🌇
…なんか、全部持ってるな、船橋。笑


📉南房総から見る“逆の現実”


一方で、こちら南房総の人口はじわじわ減少中。
空き家が増えて、スーパーが減って、気づけば駅前も静かに。
「昔はここににぎやかな市場があったんだよ」と年配の人が語るたび、
なんだか切ないような、でも優しいような気持ちになる。🌾


でも、だからこそ、船橋みたいに元気な街を見ると嬉しくなる。
同じ千葉県の仲間が頑張ってる感じ。
「県北が賑やかだから、県南はのんびりしててもいいよね」って勝手にバランス取ってる気分🤣


🏙️東京とのちょうどいい距離感


船橋のすごいところは、東京に近いのに、東京じゃないってところ。
「ちょっと都会、でもちょっと生活的」みたいな絶妙ラインに立ってる。
南房総から見たら、それはほんとに羨ましい。


だって、うちはちょっとコンビニ行こうと思ったら、車で15分🚗
それに比べて、船橋の人は徒歩3分でカフェとドラッグストアとスーパー。
便利さの次元が違う。
でも、きっと都会の人から見れば、この南房総の“何もない”も、贅沢に見えるんだろうなあ🌴


🧭これからの船橋、どうなるんだろう?


このままいくと、船橋は70万人も夢じゃない。
ただ、人口が増えるってことは、課題も増える。
交通、保育、住宅、自然環境…どれも「ほどよく」が難しい。


でも、船橋には“地元愛”がある気がする。
駅前のイベントや地域フェスを見ていると、みんな本気で街を盛り上げようとしているのが伝わってくる。
「住んで終わり」じゃなくて、「住みながら作る街」。
その空気が、数字以上の魅力なんだと思う。🌸


🌴南房総の片隅からエールを送る


夕方、海沿いを散歩していたら、ちょうど向こうの空に東京湾越しの光が見えた。
たぶん、あの辺に船橋があるんだろう。キラキラしてる✨
なんだか、自分の県の“希望の灯り”みたいに見えてきた。


人口が増えるとか減るとか、それだけで街の価値は決まらないけど、
人が集まる場所には、ちゃんと“理由”と“魅力”がある。
南房総も、船橋も、それぞれのペースで生きている。
違うリズムで、同じ千葉を支えてる感じがちょっと誇らしい😌💛


これからも、南の端っこから船橋を見守っていこう。
そして、たまにIKEAのホットドッグを食べに行って、「都会ってやっぱりすごいな」って笑うのだ🌭✨

 

船橋市 住民基本台帳人口

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船橋市   2025/11/05   南暴走人

気まぐれで君津市の人口78,903人を調べたら、意外な発見があった件😳✨

君津市役所の写真.jpg

 

君津市(きみつし)、同じ千葉県民として“近いようで意外と行かない場所ランキング”に常連入りしているあの君津市。その君津市の人口を、ふと——ほんとにふと、気になって調べてみたら、「2025年10月1日時点で 78,903人」と知り、なんだか胸の中でざわざわとした風が吹いたんですよね🍃😮
なぜって? だって、私の住む南房総市でも似たような“人口の揺らぎ”を日々感じているから。「あ~、こっちもかぁ…」という妙な仲間意識というか、“同じ船に乗ってる感”というか…わかりません? 船は違うけど波は似てる、みたいな 😌⛵️💧


でね、さらに遡って調べてみると、平成27年(2015年)の君津市の人口は 86,033人。
え、つまり10年で約7,000人ほど減っている計算じゃないですか😳
これはなかなかの変化幅。“わかる~”って言いたくなるほど、少子高齢化の波がここにもじわじわ押し寄せてるのが数字にあらわれてる感じ。


でも、ただ数字として眺めるんじゃなく、そこに住む人の暮らしや景色や空気まで想像してしまうあたり、同じ南房総の人間として少し情緒的になっちゃうんですよね🌅🌿


君津市って、行くと広いし緑多いし、あの“千葉の奥行き”を感じる街なんですよ🌲☕️


君津市と聞くとまず思い浮かぶのが、やたら自然が豊かで、でもどこか産業の匂いも残っていて、そのバランスが絶妙なこと。
“森の奥に突然巨大な工業地帯がドーン!”みたいな、地形と人間の営みが混ざり合うあの感じ。あれ好きなんですよね~😄🏭🌳


そして、南房総市民からすると「ちょっと遠いけど、行くと楽しい場所」ランキングでも上位に食い込んでくるところがまた魅力。
亀山湖とか、濃溝の滝とか、どれも写真映えしまくりで、カメラを持った観光客が“ここぞとばかりに”構えてるやつ📸✨
ああいう景色の中で、君津市民の暮らしがゆっくり流れていると思うと、人口の変化も「そりゃ時代の流れもあるよね」と思えてくる。


人口が減るって、ただ減るだけじゃない。街の“温度”が変わるってことなんだよね🔥🧊


人口の数字だけを見ると「減った」「増えた」という話だけに見えるけれど、実際の暮らしにとってはもう少し複雑で、もう少し“温度のある話”だと思うんです。
例えばね、町内会の顔ぶれが変わるとか、昔からあった商店が静かに幕を下ろすとか、駅前の通りに新しい人より懐かしい人の方が多く立ち止まっているとか…。
その一つひとつが街の空気感を作っていて、その空気が数字と一緒に変わっていく。


南房総もそうなんですよ。
人が減ると同時に「静かでいいね」という声もあれば、「最近ちょっと寂しいよね」という声もあって、どちらも嘘じゃない。
君津市の変化を知って、なんだか自分の町の変化まで改めて見つめ直したくなったりして…🤔🌾


けれど、人口の減少=魅力の減少ってわけじゃないよね?むしろ今の君津、市としての深みが増してる気さえする✨


これ、声を大にして言いたいんですけど、“人口が減る=その街が下り坂”っていう単純な話ではないわけで。
むしろ、あれだけ自然が豊かで、産業があって、観光資源もあって、そして何より住んでる人が“のんびりだけど芯がある”感じなのって、すごい財産なんですよね。


南房総市に住んでいると、こういう“地方の強み”みたいなものを日々じわ~っと感じるので、君津市も同じ風を感じてるんだろうな~と勝手に親近感を抱くわけです😉🌬️🌄
あの、海の匂いと山の匂いが交わるような千葉の空気。
あれがある限り、人口が多少上下しても、街の魅力はしぶとく、しっかり息をしている。


結局ね、数字を調べた私は何を思ったのかというと…「千葉の内陸も外房も、なんだかんだでつながってるよね」ってこと🌏💛


南房総市民として、「君津市の人口どうなんだろ?」と軽い気持ちで検索したら、思った以上にいろいろ考えさせられてしまったという話でした😅
でもこういう“気になったから調べてみた”って大事で、数字を通して街の姿が少し違って見えたり、自分の町まで振り返れたりするんですよね。


人口78,903人の君津市。
平成27年から約7,000人減ったことも事実だけど、だからといって街の魅力が薄れたわけではなく、むしろ変化の中で新しい色が育っている途中なのかもしれない。
そんなふうに思いながら、今日も南房総の海風に吹かれております🌊🌤️


あっ、そして——
もしこの記事を読んで「わかる~!」と思った南房総・君津・木更津あたりの方、ぜひ一緒にこの“千葉のゆるいつながり”を楽しんでいきましょうね🤝😄✨
 

 

令和7年君津市人口

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君津市   2025/11/03   南暴走人

東金市人口56,398人で感じたこと、なんとなく気になって調べてみたんです🌾😆

東金市役所の写真.jpg

 

東金市(とうがねし)って、みなさんご存じですか?📍千葉県の中央より少し東寄り——九十九里浜にほど近い場所に広がる、ちょっと渋くて、ちょっと懐かしい雰囲気のある町なんです。私、南房総市在住の身としては「同じ千葉なのに、あまり行ったことない場所」っていうのが正直な感想。でも、そんな“行ったことないゾーン”って、なんか妙に気になるじゃないですか🤔笑
で、ついに…調べてしまいました!📚✨
東金市の2025年11月1日現在の人口は、56,398人。
ちなみに平成27年(2015年)には60,381人だったらしいんですよ。
そう、東金市も、じわじわと人口が減っているんです。
これはただの数字の変動と思うかもしれない。でもね、人口の減少って、町の雰囲気や表情までちょっと変えてしまう魔物のようなもの。かつて賑わっていた商店街にシャッターが降りていく…なんて光景を想像すると、なんだか胸の奥がきゅっとする。でもそんな儚さにもどこか魅力を感じてしまうのが、ローカルな町の不思議なところですよね🌾

 

“東金(とうがね)”って読みますよ!
まず気になったのがコレ。「東金市」って書いて「とうがねし」って読むんだけど、初見で「ひがしかね」って思わない?(私だけ?笑)いや、名前からして“金が東にある”とか、ちょっと縁起が良さそうな感じがして、頭の中に金色の小判がざっくざっく浮かぶんですけど💰✨
実はこの地名、江戸時代以前からある古いもので、金を産出したわけではなく、土地の開拓や交通の要衝として栄えた場所らしい。なんだ、金は出ないのか……ちょっと残念🤣
でも「東金市」って響き、なんか渋い。言ってみれば、「地元に一軒ある、古くていい感じの喫茶店」って感じ?派手さはないけど、じわっと心に残ってくれるタイプ。

 

千葉県の真ん中あたりにある、ちょうど良い距離感のまち
東金市は、千葉県のほぼ真ん中に位置してるんですけど、千葉市の中心地にも車で40分くらいで行けちゃうし、九十九里浜までは車で20分以内!🌊
都会からも田舎からもほどよく離れていて、言うなれば「便利と自然が喧嘩してないまち」なんですよね。
私は南房総でのんびり暮らしてるけど、海はあるものの大都市へはちょっと遠い…なので、東金くらいの距離感ってめちゃ羨ましい😆
しかも「ショッピングモール」「公園」「稲穂が風に揺れる田園風景」が仲良く並んでるって、なんか“小さな理想郷”みたいじゃない?

 

脱線しますが…🌿
東金市のことを書こうとして、ふと思い出したことがあって……南房総だと、例えば白浜町の「野島埼灯台」って、有名な観光スポットなんですね。でも地元民にとっては「小学校の遠足で行ったっけなぁ」くらいの扱いなのに、県外の人には「えっ、あそこめちゃ良かったよ!インスタ映えするね!」って言われる。
たぶん東金市の人もきっと、地元の良いところに気づけてないのかもしれない。でも外から見ると、「なんかちょうど良くて穏やかで、暮らしが絵になるまち」に見えるんです🌿
そのギャップこそローカルの魅力かも!

 

人口減少…それでも静かに息づく町は消えない。
さて、話を戻しましょう(脱線しすぎ笑)。
人口が減ったり、働く場所が減ったり、空き家が増えていったり——そんな現実は確かにあるけれど、東金市にはまだまだ「生きた時間」が流れてると感じます。
少し歩くと、地元の人しか知らないような五右衛門風呂跡や、何十年も前からある駄菓子屋さんが残っていたり。
あれって、現代の時間とは別の「ゆっくりした時計の針」を動かしてるんですよね⌛
もしかしたら、東金市が完全に観光で生きる町じゃない理由はそこにあるのかも。うまく言えないけど、「見つけにくい宝物」みたいな静かな魅力が、しっかりそこにあると思うんです。

 

最後に。
東金市って、何か派手な観光地でもないし、都会のように流れが速いわけでもない。でも、だからこそ見逃せない町だと思うんです。
人口が減っている?それはきっと「町が人を手放した」のではなく、「町が今を受け止めている」姿なのかもしれない。
次に土日にドライブに出かけるなら、東金市のどこかでふと降りてみてください🚗💨
色あせたバス停、のんびり歩くおじいちゃん、そして風に揺れるススキたちが、きっと何かを教えてくれるはず。
金は掘れなくても、心の中には何かが残る。
それが、東金市の“豊かさ”なんだと私は思っています🍀✨

 

統計データ(人口) 東金市

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東金市   2025/11/01   南暴走人